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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

○東京都防衛協会は、区市町村の民間の有志で構成されている地区協会を中心に、昭和 41 年3月に結成された任意の団体です。
「自分の国は自分で守る」の気概をもって、広く都民の間に防衛意識の普及高揚を図るととも に、自衛隊を激励支援してその 充実発展に寄与するような広範な活動を続けています。
東京都防衛協会会報26号
上記ロゴマークをクリックすると「会報25号PDF」にリンクします。
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防衛参考(防衛サロン)
ウクライナ戦争に見る認知領域の戦いについて

東京都防衛協会 常任理事 岸川 公彦
部隊紹介(活動)
頭号師団 精強第一師団

団長 兒玉恭幸 陸将
第1師団(師団長 兒玉恭幸陸将)は昭和25年警察予備隊発足直後の翌年、第1管区隊が越中島に誕生し、その後習志野を経て現在の練馬駐屯地へ移駐し、昭和37年に第1管区隊から第1師団へ、更に平成9年に政経中枢師団へと改編され現在に至っている。  本稿ではこれまでの第1師団の輝かしい活動について紹介する。
国家的行事への参加 国際貢献活動 災害派遣活動

羽田空港における
第1特科隊による祝砲

ジブチでの
警備行動に任ずる隊員

災害派遣現場で腰まで浸かって
土砂を排除する隊員
私たちの誇り 躍動する自衛隊
令和4年度 第一師団 第一回 訓練検閲開始


  
試練を乗り越えレンジャー帰還 師団最先任上級曹長 交代式

教育課程を終了して連隊長からレンジャーき章授与

上下番する最先任上級曹長
部隊紹介(地本)
令和4年度東京地本出陣式 新規企業主等に対する援護広報

全てに於いて任務必成の気構えを醸成

新規の事業主様に対する援護広報
地区紹介(活動)
豊島区防衛協会 三鷹市防衛協会 福生市防衛協会

吉村辰明 会長



三鷹市役所敷地内で行なわれた「三鷹わんぱくスポーツDAY」

田村利光 会長

防衛省・自衛隊お勧めホームページ
「新たな生活様式」における架け橋
上記のバーナーをクリックすると防衛省HPの当該ページにリンクします。
防衛省HP

防衛庁記録動画
陸幕HP

陸自70年の歩み
東京地本HP

自衛官募集動画
上記QRコード読み取るか、又はクリックすると当該動画&FBが閲覧できます。
防衛省・自衛隊 のホットな情報
東京都防衛協会では会報に防衛省本省並びに自衛隊の部隊及び機関におけるホットな話題について本コーナーでQRコードを使って紹介し気軽にアクセス出来るように致します。ご活用下さいますようお願い致します。
陸上幕僚監部

令和4年度総火演
防衛研究所

ウクライナ戦争l
防衛研究所

東アジア戦略概観2022
第1師団

頭号師団 第1師団
NEW
海自オフィシャルサイト

第63次南極地域観測協力
NEW
東京地方協力本部

高等工科学校 母校・後輩に送るメッセージ
上記QRコードを読み取るか、又はクリックすると当該HP、動画&FBが閲覧できます。

全国のイベント情報
上記のバーナーをクリックすると防衛省HPの全国の陸・海・空のイベント情報にリンクします。
東京都所在部隊等のイベント情報
令和4年10月1日現在
実施日(予定) イベント名(開催場所) 問合せ先
11月5日(土) 南関東防衛局防衛問題セミナー(オンライン) 南関東防衛局 防衛問題セミナー申込フォーム
全国防衛協会連合会紹介イベント


東京都防衛協会事務局
東京都防衛協会からのお知らせ
東大和市防衛協会の入会を心から歓迎いたします
 令和4年1月1日付で東大和市防衛協会が東京都防衛協会に入会しました。会長に内(うち)直樹氏、事務局長に乙幡直樹氏が就任しました。入会を心から歓迎致します。
事務局長会
 東京都防衛協会では7月13日、対象となる37地区協会及び女性部会・青年部会の事務局長を一堂に会して、令和4年度の事務局長会を開催した。

東京都防衛協会からの情報発信・お願い事項
 ①東京都防衛協会加盟地区協会の現況  
 ②地区協会と担当隊区部隊の対応  
 ③基地・駐屯地等へのミニ研修の推奨  
 ④会報の送付先及び送付部数  
 ⑤東京地方協力本部からのお知らせとお願い  
 ⑥東京都防衛協会HPの現状と活用
地区毎のチームミーティングの課題  
 ①HP・ミニ研修の活用による会務運営及び会勢拡大
 ②地区協会と隊区担当 部隊との連携

 東京都防衛協会と地区協会等並びに地区協会等相互の情報共有は所期の目的を達成すると共に23区、北多摩、西・南多摩・島嶼の3チームに分かれて前述のテーマで議論し、チーム代表による発表により相互に会務運営の資を得る事が出来た。   

東京都防衛協会と地区協会・女性部会・青年部会との情報共有
東京都防衛協会 事務局
事務局からのお願い
〇会長・副会長・事務局長等を掲載しました。訂正等は、東京都事務局までご連絡ください。

東京地方協力本部募集協力
東京都防衛協会の皆様へ
 ご承知のとおり、東京都は日本で最も入隊適齢者(18歳以上27歳未満)人口が多く、その東京都を担当する東京地本の自衛官募集目標達成の成否は全自衛隊の充足に大きく関係し、国家存立に係る国家防衛の任務を有する自衛隊の活動へも多大な影響を及ぼします。
 一方、東京都の募集業務に関わる環境は、有効求人倍率はバブル期以上の値を示すように景気が好調であり、かつ少子化、高学歴化、他公務員等との競合激化といった極めて厳しい状況であります。
 しかしながら、東京都には日本で最も多くの入隊適齢者人口がいるという特性があります。また、厚生労働省の統計によりますと、新卒就職者の約3割の方が3年以内に一度就職した職場を離職されるといった状況であります。
 以上のようなことを踏まえて、東京都防衛協会としては、東京地本に対し出来る限りの支援をしていきたいと考えておりますのでご協力をお願いします。
 「就職はしたが、退職をして現在定職に就いていない入隊適齢者」も含み入隊適齢者の情報に関してご協力頂ける会員は、東京地本までご一報ください。

図書紹介
   
日本の機甲100年
上記画像をクリックすると、拡大PDFにリンクしています。
自衛官が語る災害派遣の記録―被災者に寄り添う支援
監修・桜林美佐、編集・自衛隊家族会、発行・並木書房  定価:1600円+税
自衛隊の災害派遣は、昭和26年のルース台風の災害派遣以来、70年あまりの間に4万件(年間500~900件)を超え、激甚災害時の人命救助や復旧支援をはじめ、離島での救急患者の輸送、不発弾処理、水難救助、防疫に至るまでその活動は広範多岐にわたっている。しかし〝災害派遣の「現場」で何が起きているか〟について、寡黙な自衛官たちはこれまで多くを語ることはなかった。
 本書は、自衛隊家族会が情報機関紙「おやばと」のシリーズ『回想 自衛隊の災害派遣』として、これまでの主要な災害派遣で実際の業務にかかわった陸海空自衛隊の指揮官、幕僚、隊員たち37人が率直に回想した「苦労話」や「現場で感じ、考え、体験したこと」をまとめた貴重な図書である。
 自衛隊を応援する会員にとって、災害の現場に立って黙々と任務を遂行する自衛官たちの真摯な姿を共感をもって理解できるとともに、現役の自衛隊員にとっても、自衛隊の災害派遣の実態と諸先輩が辿ってきた歴史を理解でき、明日への活力と任務遂行意欲を掻き立ててくれる一冊である。(顧問 渡邊元旦)
※ 問合せ先:家族会事務局(TEL:03-5227-2468)
       または並木書房(TEL:03-6903-4366)
米軍から見た沖縄特攻作戦
ロビン・リエリー(著)小田部哲哉(訳)発行:並木書房 定価2,970円
〔アマゾンコメント〕 沖縄戦で日本陸海軍機の特攻の損害を最も受けたのは空母・戦艦ではなく、沖縄本島周辺の21か所の海域に配置された駆逐艦や各種小型艦艇などのレーダー・ピケット艦艇だった。 配置された206隻のうち29パーセントが沈没・損傷し、戦死者1348人、負傷者1586人の甚大な被害を出した。
  本書は、これまで明らかにされることのなかった出撃後の日本軍機の行動と、その最期を米軍の戦闘日誌、戦闘報告などに基づき克明に再現したものである。 知られざる特攻作戦の実像を明かす貴重な記録!
〔訳者コメント〕この本は、沖縄戦で、米軍が沖縄上陸軍を守るために沖縄周辺に配置したレーダー・ピケット・ステーションにおけるピケット艦・その上空の米戦闘機と特攻隊との闘いを描いています。
  日本で出版された特攻隊に関する本の多くは特攻隊が基地を出撃するまでしか書いていません。 しかし、この本は日誌のように特攻隊が米軍とどのように戦ったか、そしてその最期がどのようなものだったかをレーダー・ピケット・ステーションごとに描いています。
 私の母方の伯父が海軍予備学生から特攻隊員になり、出撃、未帰還となりましたので、最初は自分用に翻訳していました。 しかし、特攻隊員の最期の様子を世間に知ってもらいたい、と思うようになり、
 今回縁あって並木書房から出版していただくことになりました。 原書には公式戦史ともいえる戦史叢書等に書いてないことが多く書かれています。また、一部の機種については日本側の記録と異なるものもあります。そのような箇所には訳注としてコメントを入れました。
 コメントの作成の過程で国会図書館、防衛研究所史料閲覧室に何回も行ました。日本が作成した「Japan Monograph(日本軍戦史)」などの文書については、原書の英語の翻訳でなくオリジナルの日本文を使うことにしました。 最近は若い世代でも戦死した先祖のことを知りたい、との声も聴きます。この本が少しでもそのような人に届けばよいと思う次第です。
陸海空軍人によるウクライナ侵攻分析


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リンク

東京都防衛協会相談役 佐藤正久氏
東京都防衛協会相談役 宇都隆史氏
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東京都防衛協会パンフレット
福利厚生事業 ザ グラン リゾート

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   撮影 我孫子市 遠藤君子氏
東京都防衛協会事務局案内図

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    FAX 03-6280-8428
    E-mail info@tda.tokyo
    HP:www.tda.tokyo

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新着情報
04.10.01:会報26号掲載
最終更新
令和4年10月1日

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