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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(瑞穂)瑞穂町防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介

沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 昭和52年4月1日 瑞穂町防衛協会
女性部会 平成17年4月 瑞穂町防衛協会女性部
青年部会 確認中 瑞穂町防衛協会青年部

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 吉 岡  忠 東京都防衛協会理事
副 会 長 高 木 永 雄
中 野 好 三
高 野 光 雄  
事務局長 古 宮 郁 夫  
女性部会長 森 田 光 子
青年部会長 村 田 健 二
                                    (平成30年7月現在:敬称略)

活動紹介
会報5号特集 「活動最前線!」

                                東京都防衛協会会報第5号(29.7.1)掲載

 私たち瑞穂町防衛協会は5月23日に今年度の総会を開催し、新年度の事業や予算を決定 しました。
 総会は盛会でしたが、やはり気になるのは、年々、会員 が減ってきていることです。高齢化や若い人たちの加入がないことが原因です。
 しかし、会員の減少は、それなりに理由のあることです。 自衛隊の発足したてのころは、多くの国民 は、先の大戦の苦い経験から、自衛隊の存在を認めようとはしませんでした。つまり、自 衛隊、そして自衛隊員 は白眼視の対象だったのです。
 でも、今は違います。 90%以上の人々 が自衛隊の存在を認知しています。つまり、ことさら自衛隊への支援を、声を大にして訴える必要性は薄れてき たのでしょう。
 しかし、この国の安全保障を考えるとき、 今の自衛隊を取り巻く環境は、決して万全な状況ではありません。 防衛協会の役割は少し も小さくなってはいないのです。このことを私たちは訴え続けるべきだと言えましょう。
                                             会長 吉岡 忠

        

平成28年西多摩地区定期総会

                               東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)掲載
         西多摩地区の更なる連携強化を目指して!
 平成28年7月8日、西多 摩地区の9つの防衛協会、青 梅・奥多摩自衛隊父兄会、募 集相談員連絡協議会福生支部 とで構成される「西多摩地区 自衛隊協力団体連絡協議会」 (会長・福生市防衛協会会長 山崎皓久氏)の定期総会が青 梅スイートプラムで開かれま した。
 総会は、国歌斉唱に始 まり、議長の山崎会長のもと、 @27年度の事業報告及び収 支決算A28年度事業計画及 び収支予算B役員人事が承認 されました。
 また、ご来賓の環境・内閣 府副大臣の井上信治氏、都議 会議員の野村有信氏、林田武 氏、航空自衛隊横田基地司令 鎌田修一氏、福生募集案内所 所長の成田智子氏から本会に 対するご支援の挨拶を頂きま した。
 本会の最大の事業である、「入隊予定者激励会」は福生 募集案内所のご協力を得て、 毎年3月上旬に、総会と同じ この会場で開催しています。
 昨年度は入隊者46名のうち 40名とご家族、高校・中学 校の先生方を招待し、入隊者 全員から抱負や将来の夢を語っ て頂きました。 今年度も西多摩地区から多 くの入隊者を送れるよう、地 区防衛協会・父兄会・募集相 談員が連携を図っていきます。                          同協議会事務局長 青木 豊 平

        
              総会で挨拶する山崎会長総会で挨拶する山崎会長

全国会報特集 東京都特集

                                  防衛協会会報120号(24.10.1)掲載

 瑞穂町防衛協会(高橋昭生)は、西多摩地区の各防衛協会と同様に第1施設大隊から「災害発生時における防衛協会との情報ネットワークの構築」についての協力要請を受けました。  
 これは、各種の災害が発生した際に、防衛協会の「災害情報連絡員」が、直ちに携帯電話を利用して第1施設大隊に写メール等を送信し、これを受けた施設大隊が迅速に状況を把握し、状況に対応した出動準備がとれるようにしようとするものです。  
 このことは、防衛協会にとっても、地域貢献に寄与出来る、また地域との密着度が高まるという意味で非常に意義のあることだと思われます。  
 そこで、当協会では、この構想に積極的に協力していくこととし、さっそく7名の連絡員を決定し、このほど、その名簿を施設大隊に送付しました。  
 万一の時に、被災地域と自衛隊とがダイレクトに連絡を取り合えると言うことは、本当に心強いことでありますので、今後とも連絡を強めていきたいと考えています。                 事務局長 吉岡 忠

全国会報特集 東京都特集「各防衛協会 活躍中」

防衛協会会報116号(23.10.1)掲載
 瑞穂市防衛協会(高橋昭生会長)は現在300名の会員がおり、うち女性部員が50名です。次代を担う若い人たちを中心に会員を増やしたいのですが、中々思うに任せません。  
 毎年研修旅行を行っており、昨年は会員の家族も含め、45名で宇都宮駐屯地を見学しました。お昼は隊員食を試食し、その後、日光へ足をのばしました。  
 町の産業祭へも毎年参加しています。自衛隊グッズを販売する店を出し、女性部員が売り子です。  
 販売とともに防衛協会への入会を呼び掛けたり、自衛隊の活動のPRも行っています。福生募集案内所の自衛官も、制服姿で協力しています。

          
                      宇都宮駐屯地を研修

全国会報特集 東京都特集「各防衛協会 活躍中」

                                 防衛協会会報112号(22.10.1)掲載

 「防衛協会の組織や活動をもっと多くの多くの人たちに知ってもらおう」、「多くの人たちに自衛隊をもっと身近に感じてもらおう」ー瑞穂町防衛協会(高橋昭生会長)が今いちばんに取り組んでいるテーマです。  
 私たちの町では、毎月11日に「産業祭」が開催されます。瑞穂町防衛協会が産業祭の会場にブースを設けて、PR活動を始めて今回で3年目になります。多くの役員・会員がリーフレットを配ったり、自衛隊グッズを販売したりしています。自衛隊の福生募集相談所の自衛官も陸・海・空の制服姿で協力してくれています。  
 売り子は女性部のメンバー。携帯のストラップから缶詰、お菓子、さらに帽子やジャンパーまで。自衛官の、防弾チョッキにヘルメットの試着も人気です。  
 大勢の来場者がブースに立ち寄ってくれます。今年は11月13日(土)、14日(日)が開催日です。お近くの防衛協会の皆さんもお出でになってみて下さい。

             
                  ミニ制服で、「 はいポーズ」