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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

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〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地本コーナ自衛隊東京地方協力本部の紹介

創刊号(28.10.01) 第2号(29.01.01) 第3号(20.04.01) 第4号(29.07.01)
第5号(29.07.01) 第6号(29.10.01) 第7号(30.01.01) 第8号(30.04.01)
第9号(30.07.01) 第10号(30.10.1) 第11号(31.01.01)   
自衛隊東京地方協力本部配置(リンク)
号 数 地本コーナー
第11号  広報ブース(本部) AED取扱教育(台東出張所)
第10号 広報ブース(新小岩募集案内所)・ 部隊研修(本部:熊本県所在部隊)
第9号 地域行事参加(本部:赤羽馬鹿祭り)・市街地広報(足立地域事務所)
第8号 予備自訓練見学(本部:朝霞駐屯地)・部隊研修(城東地区隊:朝霞駐屯地)
第7号 広報ブース(本部:東京ビックサイト)・沖縄研修支援(北地域事務所)
第6号 広報ブース(北地域事務所:中板橋)・出前授業(世田谷募集案内所)
第5号 広報ブース(三多摩地区隊・太田出張所)
第4号 広報ブース(三多摩地区隊)
第3号 広報ブース(本部)
第2号 自衛官採用説明会(本部)
創刊号 艦艇広報(本部)

東京都防衛協会会報第11号(31.1.1)特集記事
地本コーナー
東京ラーメンショー2018で広報活動を実施

 東京地本は、「東京ラーメンショー2018」に広報ブースを開設した。 「東京ラーメンショー」とは、一般社団法人日本ラーメン協会が主催する日本最大級のイベントであり、10回目の開催となった今年は、東京地本が参加した2日間でも約11.5万人の来場があった。
 また、会場のある駒沢公園中央広場と隣接する体育館等では、Vリーグの試合等様々なイベントが実施され、普段防衛省・自衛隊とあまり接する機会のない方も多数広報ブースに訪れていた。
 広報ブースでは、北海道胆振東部地震における災害派遣活動等のパネル展や制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊重迫撃砲中隊の支援を受けて、軽装甲機動車、高機動車及び偵察用バイクの展示を実施し、来場者の関心を集めていた。
 3日の土曜日に行われた第1音楽隊による野外コンサートでは幅広い年齢層にマッチした曲が演奏され、イベントをさらに盛り上げていた。
 来場者からは「初めて自衛隊の車両を見ることができ、楽しめました。是非もっと多くの車両に来て欲しい。」、また、災害派遣の写真パネルを見た来場者からは「いつも心強く思っています。ありがとうございます。」等、防衛省・自衛隊へ関心を持った声が多数聞かれた。
 東京地本はより多くの国民に防衛省・自衛隊の活動について理解をさらに深めてもらえるよう、今後も様々なイベントの場を活用し広報活動を実施していくとしている。

 
     来場者で賑わう広報ブース        偵察用バイクでハイ!ポーズ
AED取扱教育(台東出張所)

KTCおおぞら高等学院秋葉原キャンパスで
                AEDの取扱を教育


 自衛隊東京地方協力本部台東出張所は、10月18日(木)台東区にあるKTCおおぞら高等学院秋葉原キャンパスにおいて、AED講習を実施した。
 この取り組みは、学校担当広報官(横山1陸曹)が自身の保有資格である日本赤十字社水上安全救助員T及びトレーニング指導士等の資格を学校側に紹介をしたところ、担任の教諭より、特別授業の一環として是非講習をしてほしいとの依頼によるものであり、昨年に引き続き2回目の実施となった。
 講習には1年生〜3年生約50名が参加し、初めにAEDの取扱説明を受けた後、実際に訓練用AEDと訓練用人形を使用して取扱い手順を体験した。
 横山1陸曹が「AED操作のポイントは、落ち着いて操作することです。慌てずにまず電源を入れ、音声メッセージとランプに従って操作を確実に行いましょう。」と説明すると、学生は皆熱心に講義を聞き、真剣に実習に取り組んでいた。
 終了後は、「実際にやってみて、AEDの使用方法がよくわかり、勇気が持てるようになりました。」「もし、倒れている人がいたら、AEDをはじめ、自分達ができることをして助けてあげたい。」など、今回の講習が有意義で役に立ったという声が多く寄せられた。
 台東出張所では、学校及び学生等に対する広報活動を適宜に実施して、自衛隊への理解を深め、募集基盤の強化及び拡大に繋げていきたいとしている (東京地方協力本部)

         
             AEDを操作する学生
東京都防衛協会会報第10号(30.10.1)特集記事
地本コーナー
江戸川区総合防災訓練での広報活動

 東京地本新小岩募集案内所は、7月26日、江戸川区篠崎町(江戸川河川敷)において実施された江戸川区総合防災訓練において第1普通科連隊第3中隊の支援を受けて広報活動を実施した。
 当防災訓練は、毎年江戸川区が主催するもので、今年は区民及び関係46団体約4千名が参加して震度7の大地震が発生した想定のもと、各状況下で自治体と警察、消防、自衛隊、医療機関等が連携して倒壊家屋からの救出活動及び消火活動などの訓練が行われた。
 この訓練に新小岩募集案内所が募集広報ブースを出展するのは今年が5回目で、幅広い年齢層の来場者に自衛隊に対する親近感の醸成及び各種活動への理解を促進し、自衛官募集基盤の拡充を図っている。
 広報ブースには訓練に参加した小・中学生を中心に多数の参加者が集まり、高機動車、偵察用オートバイ等の装備品展示、各種災害派遣に関するパネル展示など熱心な様子で見学していた。
 参加者からは「今日はとても良い記念になりました。ありがとうございました」「自衛隊の他のイベントにも参加してみたい」等の声が聞かれた。
 新小岩募集案内所では、今後も、自治体及び部隊等と連携しながら地域に密着した募集・広報活動を実施し、防衛省・自衛隊の活動に対する理解と関心を高め、自衛官募集業務に繋げるとしている。

 
  偵察用オートバイに跨る学生        パネルを見つめる子供たち

即応予備自衛官雇用企業主等を部隊見学へ招聘

 自衛隊東京地方協力本部(本部長 楠見陸将補【当時】)は、7月12日、13日の2日間、即応予備自衛官雇用企業主等に対し、自衛隊及び即応予備自衛官の雇用や訓練出頭に関する理解を促進することを目的として熊本県に所在する各部隊見学を実施した。
 当初、高遊原分屯地において西部方面航空隊長(伊東1佐)との懇談、概要説明及びUHー60、LRー2等の航空機見学を通じ、九州・沖縄の広域における飛行任務を有する方面航空隊の活動について認識を新たにした。
 次いで、熊本駐屯地では資料館「北熊館(ほくゆうかん)」、第42即応機動連隊及び西部方面特科連隊の装備品(16MCV、FH―70等)を見学し、新編部隊の概要等について理解を深めた。
 13日には、自衛隊熊本地方協力本部を訪問し、本部長(濱田1佐)との懇談及び平成28年に発生した熊本地震に係る災害派遣に従事した即応予備自衛官等の活動、予備自衛官制度の必要性等について説明を受けるとともに、企業側ニーズの把握、予備自衛官等の雇用及び出頭環境整備に対する協力について意見交換し、参加雇用企業主等の予備自衛官等制度に対する理解の深化を図った。
  本見学当時は、7月5日(木)から8日(日)にかけて西日本を襲った記録的な豪雨の影響により広島県等に対して西部方面隊からも約2千名規模による災害派遣活動が実施される中、雇用企業主等に対する見学先各部隊の理解と特段の配慮により、所望の目的を達成することができた。
 この度の西日本豪雨災害に当たり、予備自衛官制度創設以来三度目となる即応予備自衛官による災害招集を受け、東京地本予備自衛官課は予備戦力確保のための予備自衛官制度の重要性を改めて認識し、更に多くの方々に予備自衛官制度についての理解を深めてもらうため、今後も各種事業を企画し広報活動を拡充していくとしている。  (東京地方協力本部)

 
    装備品(LR-2等)の見学          熊本地本長との懇談

東京都防衛協会会報第9号(30.7.1)特集記事
地本コーナー

       第63回赤羽馬鹿祭り に参加し自衛隊を PR

 自衛隊東京地方協力本部(本部長 楠見晋一陸将補)は、4月29日、東京都北区赤羽において実施された第63回赤羽馬鹿祭りに参加した。
 この祭りは、1956年から始まった伝統ある祭りで、毎年4月に実施されており、昨年は20万人の来場者で賑わう等、東京都北区で最大の来場者規模を誇る行事である。
 祭りは4月28日及び29日の2日間行われ、本祭となる29日の最後の締めくくりとして大規模なパレード行進が実施された。パレード行進には計27団体が参加し、東京地本からも本部長、トウチくん、東京地本のお祭り好き約20名が赤羽の町を踊り歩いた。当日は25℃を越える夏日となる中、新制服に身を包んだ本部長とトウチくんを先頭に2時間にわたるパレードを踊りきり、自衛隊をPRした。
 祭りの最後には、各参加団体に対して感謝状が贈呈されるとともに、地元の小学生から記念のメダルを授与された援護課朝霞駐屯地援護室の土橋洋2等陸曹は、「夏を思わせるような暑さでしたが、東京地本として地域の祭りに参加でき、うれしかったです。このメダルとともに忘れられない思い出になりました。」と述べ達成感に浸っていた。
 東京地本は引き続き、ありとあらゆる機会を活用して自衛隊を広報し、防衛基盤の育成に邁進するとしている。

       
                パレード行進する隊員とトウチ君

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         舎人公園千本桜まつりでの市街地広報

 東京地本足立地域事務所は4月7日(土)・8日(日)の2日間、足立区の春の恒例イベントである「舎人公園千本桜まつり」において、第1普通科連隊の支援を受けて自衛官の募集広報活動を実施した。
 両日とも天候に恵まれた会場には足立区民のみならず、都内及び近傍の各県から延約20万人が来場し、自衛隊のブースにも多数の方が足を止め、展示された高機動車や偵察用バイク及び災害派遣の写真展示に見入っていた。
 特に、広報ブースと併せて、開設した「ちびっこ着せ替えコーナー」では、小さな子供達などが迷彩服を着て、偵察バイクの体験乗車や記念撮影ができるとあって、家族連れなどで行列となり、自衛隊に対する感心の高さをうかがうことが出来た。
 東京地本足立地域事務所では今後も地域に密着した募集・広報活動を実施するとともに、関係部隊等とも連携を密にして、防衛省・自衛隊の活動に対する足立区民等の理解と関心を高め、自衛官募集活動の業務に繋げてゆくとしている。  (東京地方協力本部)

          
                   バイクに跨るちびっ子

東京都防衛協会会報第8号(30.4.1)特集記事
地本コーナー

         予備自衛官雇用主等訓練見学を実施

           
                  野外における通信訓練を見学

 東京地本予備自衛官課は、平成29年12月4日(月)、予備自衛官雇用主等(5社7名)に対し、朝霞駐屯地において実施された予備自衛官5日間訓練の見学を東部方面通信群、東部方面指揮所訓練支援隊及び第32普通科連隊の協力を得て実施した。
 本見学は、予備自衛官等制度への理解の深化を図り、出頭環境を整えるとともに、より一層の防衛省・自衛隊への理解・協力を期す目的で実施したものである。
 当初、地本の任務及び予備自衛官招集訓練の内容について説明し、即応予備自衛官制度について紹介した後、予備自衛官の居室、戦闘射撃訓練シミュレータ(GICSS)及び野外における通信訓練を見学した。
 参加者からは、「有事の際の予備自衛官の役割が理解できた。」、「実際の訓練内容を見て、その大変さや重要性を理解できた。」、「訓練担任部隊・教官の熱心な姿、予備自衛官の真摯な姿に感動した。」等の感想の他、「是非今後も協力させていただきたい。」という声も聞かれた。
 予備自衛官課は、今後も、様々な企画を通じ、雇用主等の制度への一層の理解促進に努めていくとしている。

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            朝霞駐屯地部隊研修で自衛隊をPR

        
      バーベルの説明を受ける参加者           迷彩服に身を包む参加者

 東京地本城東地区隊は、学生及び担任教員の自衛隊への関心と理解を促進し防衛意識の高揚を図るとともに、防衛基盤の拡充を目的として、KTC中央高等学院学生等に対する朝霞駐屯地部隊研修を実施した。
 当日は、小春日和の天候に恵まれ、担任の教員3名を含む計21名が参加した。
 研修では、自衛隊体育学校の広報展示室や練習場、女性自衛官教育隊の陸曹候補生課程に入校している隊員の訓練風景及び陸上自衛隊広報センターの見学を行った。
 特に、体育学校では、東京オリンピックのウェイトリフティング競技で金メダルを獲得した三宅義信選手(元東京地本広報室長)が当時挙げたものと同じ重量のバーベル等が展示されており、広報担当者からの説明を熱心に聞き入る者やバーベルを持ち上げようとする者等、とても感動している様子であった。
 また、広報センターでは、迷彩服を試着し施設内で記念撮影を行ったり、AH―1Sシミュレーター及び3Dシアターを体験し、自衛隊への関心がさらに高まった様子であった。
 参加した学生からは「今日参加しなかった生徒は絶対に損をしている。すべてが貴重だった。」との感想を頂くとともに、同行した担任の教員からは「是非また来年もお願いします。」とのお話を頂いた。
 城東地区隊では、引き続き各部隊等との連携を図りつつ、学生等のニーズに合わせて自衛隊をPRできる研修を積極的に企画してゆくとしている。 (東京地方協力本部)

東京都防衛協会会報第7号(30.1.1)特集記事
地本コーナ
    働くくるま、珍しいくるま大集合! 自衛隊車両が大人気

 東京地本は、10月28日、29日の2日間、東京ビッグサイトにおいて開催された東京モーターショー2017の付帯イベント「働くくるま・珍しいくるま大集合!」に広報ブースを2年ぶり(4回目)に出展した。
 この付帯イベントは、東京モーターショーを盛り上げるための自動車のコミュニティーイベントであり、東京地本は「働くくるま部門」に、東京消防庁、警視庁等とともに車両展示をメインとした広報ブースを出展した。
 台風22号が近づいている大雨にもかかわらず、東京モーターショーを訪れた約15万8千人の内、約8万人もの人々が「働くくるま・珍しいくるま大集合!」のコーナーに来場した。
 広報ブースでは、陸自第1普通科連隊第3中隊(練馬)の支援を受け、軽装甲機動車、高機動車及び偵察用バイクを展示した。ブースに訪れた来場者は、高機動車に乗ったり、偵察用オートバイに跨ったりして、決めポーズで写真撮影を楽しんでいた。
 また、災害派遣活動や自衛隊装備品のパネル展示及び制服等の試着コーナーは、若者や家族連れに人気で、制服等を試着し装備品の前で記念撮影をする姿が多く見受けられた。さらに、海自横須賀地方総監部の協力による護衛艦「ひゅうが」の模型及び南極の氷や石の展示には、興味を持った人々が珍しそうに触れながら質問したり、写真を撮るなど、多くの人で賑わった。来場者からは「いつもありがとうございます。頑張って下さい。」という励ましの声を多数頂いた。
 東京地本は、今後も多くの一般市民と触れ合うことが出来るこのようなイベントを積極的に活用し、多くの方々に自衛隊の魅力を発信していくとしている。

 
沖縄においてアクティブラーニングを支援  偵察用バイクで決めポーズ
      沖縄においてアクティブラーニングを支援
 東京地本北地域事務所は、平成29年9月3日から5日までの間、大東文化大学と中京大学の教諭、学生26名が参加する合同の沖縄研修に同行し、自衛隊関係施設の研修を支援した。本研修は、国際情勢及び現在の安全保障環境について学ぶ学生が、沖縄県民への聞き取り調査を行い、合同ゼミにおける発表や討議を行ってレポートを作成するもので、アクティブラーニングの一環として昨年も実施している。
 今年は東京地本が部隊見学等の計画及び調整を担任した。
 研修支援の内容は、那覇駐屯地部隊見学と沖縄本島における史跡研修であり、那覇駐屯地において、自衛隊及び那覇駐屯地の概要説明、沖縄戦史の講義、装備品展示、体験搭乗及び体験喫食を行った。特に、沖縄戦史の講義には熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行われるなど、学生及び教授も満足するものであった。その後、東京地本北地域事務所長が案内役となり、首里城公園内の第32軍司令部跡、嘉数台公園において、展望台から地形を概観し、現地の戦術的価値等を説明した。また、旧日本軍のトーチカ(コンクリート等で構築した拠点)や塹壕跡を見学し、説明及び質疑応答を行った。
 研修中、自衛隊の抑止力としての重要性と今後の方向性について熱く語る学生もあり、来年度も合同研修の実施を望む声が目立った。なお、今回の研修参加を機に3名の学生が自衛隊を志願したことは、所長にとって一番の労いの出来事となった。
 東京地本北地域事務所は、今後も積極的に学生の部隊見学を計画して、募集対象者等に自衛隊の重要性や魅力を積極的に伝えていくとしている。                  (東京地本協力本部)

東京都防衛協会会報第6号(29.10.1)特集記事
地本コーナ
               自衛隊ラッパが大好評

        
                  偵察用オートバイで記念撮影

 東京地本北地域事務所は、7月 16 日、中板橋商店街で開催された「第 22 回なかいたへそ祭り」に広報ブースを開設した。
 「なかいたへそ祭り」 は、中板橋が板橋区のほぼ真ん中に位置することから名付けられた「板橋の3大祭」にあ げられる祭りで、お腹に夫々好きな顔を書き、笠を被って歩きながら踊るユニークな踊りが特徴の祭りである。
開会挨拶に先立ち自衛隊ラッパ手のラッパ吹奏が行われ、隊員の高い練度の吹奏と、北地域事務所先任広報官のユニークな司会が相まって、祭りの盛り上がりに大いに寄与することが出来た。
また、 広報ブースでは、熊本地震及び御嶽山における災害派遣活動のパネル展示や制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊第2中隊の支援を受けて、偵察用オートバイの展示及び記念撮影等を実施した。
来場者の多くは家族連れであり、自衛隊広報ブースにも幼児、小学生が多く訪れた。特に ミニ制服の試着と偵察 用オートバイとの記念撮影が人気であった。
  北地域事務所は、熱意と誠意を持って広報活動に尽力し、地域との絆及び自衛隊への信頼の更なる深化を図ると決意を新たにした。
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               出前授業?! 好評実施中

         
                   「業あり先生」の講義

 世田谷募集案内所(所長 高橋3等空佐)は、少子化や民間の採用拡大等の厳しい募集環境と、学生の就職活動に関する動きが年々早まる状況に対応し、 学生に早くから、自衛隊を将来の職業の一選択肢として認識して貰うことを目指し、積極的に部外における出前授業を実施している。
 話す内容も様々で、 6月 24 日(土)に東京都市大学附属中学校で「業(わざ)あり先生」の講演を行った。進路選択に悩む中学3年生に、今、勉強することの意味や、進路選択で迷えるだけの環境にあることの有難さ、将来のキャリアプラン等を語り、熱心に聞き入る学生からは、「一つ一 つの言葉が、物凄くこころに響きました。
 今まで漫然と過ごしてきたけれど、これからは 勉強も部活も一々を大切に、精一杯頑張ろうと思えるようになりま した。」と前向きな反応を得ることが出来た。
  6月 30 日に国士舘大 学政経学部で実施したキャリア・ガイダンスでは、1〜2学年の政経学部公務員基礎講座 履修者の約150名に 対し、危機管理と自衛隊の関係性及び自衛官の仕事について、そして将来の就職活動を見 据えて、今の学生の時期に心掛けて置きたい ことのアドバイス等を 話した。
 講演終了時に実施した アンケートで 85 %超の学生から、講演に関して非常に好印象を受けたという評価を頂くと同時に、「自衛隊に対 するイメージ、考え方が大幅に変わりました。」 「自衛官を将来の職業の選択肢として真剣に検討したいと思います。」 等、多数の前向きな反応を得ることも出来た。
 世田谷募集案内所は今回のような取り組みを通じ、将来的に自衛隊を志してくれる人が 1人でも増えるよう広報活動を実施していくとしている。  
                      (東京地方協力本部)

東京都防衛協会会報第5号(29.7.1)特集記事
地本コーナー

                    三多摩地区隊
 東京地方協力本部三多摩地区隊立川出張所は平成29年4月29 日(土)、国営昭和記念公園ふれあい広場において開催された「緑のフィールドコンサート」に募集広報ブースを開設しました。
  「緑のフィールドコンサート」は国営昭和記念公園主催、立川ロータリークラブ共催の下、航空自衛隊中央音楽隊が協力し開催され、今年で20年目となります。
 この日は国営昭和記念公園が無料開放されることもあり、約5万7千人の来場で賑わいましたが、航空自衛隊の演奏を楽しみにした近隣地域の中学・高校・大学等多くの学生や学 校の吹奏楽・ブラスバ ンド部も多く見られ、 準備の段階から特設ステージ前は人だかりが 出来、演奏が始まる頃には会場は満員となり大変な盛り上がりを見せました。
 また、コンサート会場に隣接された東京地本ブースは写真パネル展示及びミニ制服の試着コーナーを設けるともに、第1後方支援 連隊第2整備大隊の支援を受けて装備品(1/2t小型トラック)展示を実施し来場者の関心を集めていました。 特にミニ制服の試着コーナーでは、子供達がミニ制服を着て装備品の小型トラックに乗車して記念撮影をする等賑わいをみせていました。
 来場者からは「素晴 らしいコンサートを聴くことができ良かった」「国民のためにいつもありがとう」「頑張って下さい」などの心温まる声をかけられ、自衛官として更には、東京地方協力本部の広報官として励みとなる激励を多数頂きました。
 三多摩地区隊は、国民と身近な自衛隊・自衛官であるべく、更には多くの若者に防衛省自衛隊の活動について理解を深めて頂き、憧れる職業選択の一つとなるよう、今後も一丸となって募集広報活動を展開して行くとしています。

  
        空自中央音楽隊による演奏              ミニ制服を着る子供達
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                     大田出張所
 大田出張所は平成29年4月30日(日)大田 区萩中公園において開 催された、「第 66 回大田区子どもガーデンパーティー」に広報ブースを開設しました。
 各制服等の試着や災害派遣パネル展示、第1普通科連隊の支援を受けて軽装甲機動車、人命救 助セット(小隊用)の展示を行いました。
 一番の人気はなんといっても「トウチ君」 で、常に順番待ちの列ができる中、子供達と遊んだり写真撮影にポーズを取りながら応じていました。
大田出張所は今後もより多くの区民、国民に自衛隊の活動等について理解を深められるように前向き積極的に広報活動を実施して行くとしています。(東京地方協力本部)

              
                子供に大人気のトウチ君


 東京都防衛協会会報第4号(29.4.1)特集記事
地本コーナー
     〜 三多摩地区イオン モールにて広報活動を実施 〜  
  

 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は共同で、「イオンモール日の出」において1日、「イオンモールむさし村山」において2日間、広報ブースを開設しました。
 三多摩以北に位置するそれぞれのイオンモールは、同地域の最大規模のショッピングモールとして老若男女の憩いの場となっており、3日間を通じ約1万8千人の来場者がありました。
 今回の広報ブース最大の魅力であるイオンモール内での車両展示には、首都防衛に任ずる第1師団の支援を受けて軽装甲機動車、高機動車等を展示した。
 来場者は、イオン内に並ぶ自衛隊車両にとても驚いている様子でした。 また、東日本大震災や平成28年の台風10号に伴う岩手県及び北海道での災害派遣活動等のパネルを展示し、来場者の関心を集めました。
 さらに、勝者に自衛隊カレンダーをプレゼントする、ジャンケン大会も実施し、多くの来場者と触れ合う機会を得ました。                       
 来場者からは「三多地区のショッピングモールで、定期的に自衛隊のイベントをして欲しい。」「国民のためにいつもありがとう。」等の温まる声を頂き、隊員も市民から「元気」のプレゼントを頂くことができました。  
 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は、より多くの地域の方々へ防衛省自衛隊の活動についてご理解を深めて頂けるよう広報活動に取り組み、国民にとって更に身近な自衛隊・自衛官であるべく、一丸となって業務に邁進していくとしています。
                         (東京地方協力本部)


 東京都防衛協会会報第3号(29.1.1)特集記事
地本コーナー


     東京ラーメンショーで軽装甲機動車の人気が爆発!!  

   
     子供に引っ張りだこのトウチ君        試着で賑わう広報ブース

 東京地本は、「東京ラーメンショー2016」に広報ブースを開設しました。
 「東京ラーメンショー」とは、一般社団法人日本ラーメン協会が主催する日本最大級のラーメンイベントであり、来場者数は過去8回の開催で累計240万人に上っています。
 東京地本が参加した4日間で、約17・4万人の来場がありました。
 また、会場のある駒沢公園中央広場と隣接する陸上競技場や体育館では、Jリーグの試合等様々なイベントが実施され、普段防衛省・自衛隊とあまり関わらない方が多数広報ブースに訪れていました。
 広報ブースでは、関東・東北豪雨における災害派遣活動のパネル展示・制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊の支援を受けて、軽装甲機動車・高機動車の展示を実施し来場者の関心を集めていました。
 特に、軽装甲機動車は展示時間が過ぎ帰隊する時間になっても、車両と一緒に写真を撮りたい来場者の列ができる程の人気を集めていました。     
 来場者からは「世田谷で初めて自衛隊の車両を直接見ました。なかなか見る機会が無いので、是非もっと多くの車両に来て欲しい。」、また、災害派遣の写真パネルを見た来場者からも「こんな厳しい環境の中で救助に当ってくれたことを初めて知りました。本当にありがとうございました。」等、防衛省・自衛隊へ関心を持つきっかけになったとの声を多数頂きました。
 東京地本は、より多くの国民に防衛省・自衛隊の活動について理解をさらに深めてもらえるよう、今後も様々なイベントの場を活用し広報活動を実施してまいります。
                               (東京地本協力本部)

       
                 人気を集めた軽装甲機動車
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 東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)特集記事
地本コーナー

           平成28年度自衛官等採用説明会を実施

 東京地本(本部長・三宅陸将補)は、平成28年7月26日及び8月3日グランドヒル市ヶ谷において、また、7月28日及び8月17日に立川グランドホテルにおいて平成28年度自衛官等採用説明会を実施し、延べ533人の参加がありました。
 本説明会は、自衛官候補生、一般曹候補生、防衛大学校学生等、秋に実施する各種採用試験の受験対象者・同保護者等を対象に、自衛隊に対する理解の深化及び受験意欲の向上を目的として実施するもので、募集課長(藤田1等陸佐)の挨拶にはじまり、全般説明で自衛隊の活動、自衛官の魅力のほか、各種採用試験の概要について説明した後、陸海空自衛隊の各部隊等で活躍する現職自衛官(リクルータ)及び現役防衛大学校・防衛医科大学校学生との懇談等を実施しました。
 特に、現職自衛官との懇談においては、参加者から職種や仕事へのやりがいについて積極的に質問が出る等、大変な盛り上がりを見せました。参加者は、日頃耳にする機会が少ない自衛官の仕事内容、勤務環境、普段の生活等の話を興味深く聞いていました。
  所見には「懇談時に、入隊してからの生活等、普段聞けない話を聞けて大変参考になった」「自衛官の職域が、予想以上に幅広くあることを知り受験意欲が湧いた」等好意的な所見を多数確認することができました。
 東京地本は、今後も部隊見学や各種説明会を通して、対象者等に自衛隊の制度について理解を深めて頂くとともに、部隊、父兄会、隊友会等との密接な連携を維持して、秋に実施する各種採用試験に多くの受験者が集まるよう努力していきます。
                               (東京地本協力本部)
  
      参加者に挨拶する募集課長            現職自衛官との懇談現職自衛官との懇談

東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)特集記事
地本コーナー

      掃海艦「つしま」、惜しまれつつ最後の艦艇広報

 東京地本は、平成28年5月13日から15日までの間、7月1日付で除籍予定の掃海艦「つしま」(艦長増澤寛治2等海佐)による艦艇広報を実施しました。
 13日は、横須賀から晴海埠頭への回航を活用して体験航海を実施し、透きとおる快晴の中、69名が東京湾のクルージングを満喫しました。
 14・15日は、東京港晴海埠頭において開催された「東京みなと祭」に参加し、装備品展示、広報ブースの設置及び艦艇の一般公開を実施しました。
 東京みなと祭は、東京港が国際貿易港として開港したことを記念して行われるイベントで、両日合わせて約8万人が訪れました。
 装備品展示では、第1師団の支援を受け指揮通信車、軽装甲機動車、偵察警戒車等を展示しました。特に、偵察警戒車砲塔部分の旋回は、来場者の人気を集めていました。
  広報ブースでは、自衛隊の広報DVDの放映、南極の氷の展示、防弾チョッキ・制服等の試着、関東・東北豪雨等の活動写真パネルの展示を実施しました。
 写真を見た来場者からは「様々な災害活動等で頑張ってくれている自衛隊には、本当に感謝しています。」といった声が聞かれました。
 艦艇の一般公開には、両日とも長蛇の列ができ、延べ4,107人が乗艦しました。長時間並ぶ来場者に対して、「つしま」の隊員による、らっぱ吹奏や手旗信号が披露され、来場者の疲れを癒していました。
 また、1日艦長として、14日は声優等で幅広く活躍中の杜野まこさん、15日はドラマ・CM等で幅広く活動中の濱田准さんがそれぞれ任命され、イベントに華を添えました。一般公開終了後、掃海艦「つしま」が出港する際には、岸壁一杯に来場者が集まり、最後の航海となる「つしま」を盛大に見送っていました。
 東京地本は、今後も自衛隊を理解してもらえるよう魅力ある広報活動を実施していく所存ですので、一層のご支援・ご協力をよろしくお願いします。東京地方協力本部)

       
      体験航海に出港する「つしま」           偵察警戒車に見入る来場者


東京地方協力本部配置
                      出典:防衛ハンドブック2017(朝雲新聞社)
市 ヶ 谷 東京地方協力本部 足 立 区 足立地域事務所
荒 川 区 台東出張所 板 橋 区 北地域事務所
江戸川区 新小岩募集案内所 大 田 区 大田出張所
葛 飾 区 新小岩募集案内所 北  区 北地域事務所
江 東 区 江東出張所 品 川 区 五反田募集案内所
渋 谷 区 港出張所 新 宿 区 豊島出張所
杉 並 区 高円寺募集案内所 墨 田 区 江東出張所
世田谷区 世田谷募集案内所 台 東 区 台東出張所
千代田区 港出張所 中 央 区 港出張所
豊 島 区 豊島出張所 中 野 区 高円寺募集案内所
練 馬 区 練馬区地域事務所 文 京 区 台東出張所
港  区 港出張所 目 黒 区 五反田募集案内所
昭 島 市 立川出張所 <あきる野市 福生募集案内所
稲 城 市 府中分駐所 青 梅 市 福生募集案内所
清 瀬 市 国分寺募集案内所 国 立 市 国分寺募集案内所
小金井市 西東京地域事務所 国分寺市 国分寺募集案内所
小 平 市 国分寺募集案内所 狛 江 市 府中分駐所
立 川 市 立川出張所 多 摩 市 府中分駐所
調 布 市 府中分駐所 西東京市 西東京地域事務所
八王子市 八王子地域事務所 羽 村 市 福生募集案内所
東久留米市 国分寺募集案内所 東村山市 国分寺募集案内所
東大和市 国分寺募集案内所 日 野 市 八王子地域事務所
府 中 市 府中分駐所 福 生 市 福生募集案内所>
町 田 市 町田募集案内所 三 鷹 市 西東京地域事務所
武蔵野市 西東京地域事務所 武蔵村山市 立川出張所
青ヶ島村 大田出張所 大 島 町 港出張所
小笠原村 大田出張所 奥多摩町 福生募集案内所
神津島村 港出張所 利 島 村 港出張所
新 島 村 港出張所 八 丈 町 大田出張所
日の出町 福生募集案内所 檜 原 村 福生募集案内所
御蔵島村 大田出張所 瑞穂町 福生募集案内所
三 宅 村 大田出張所