本文へスキップ

東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地本コーナ自衛隊東京地方協力本部の紹介

創刊号(28.10.01) 2号(29.01.01) 3号(20.04.01) 4号(29.07.01) 5号(29.07.01)
6号(29.10.01) 7号(30.01.01) 8号(30.04.01) 9号(30.07.01) 10号(30.10.1)
11号(31.01.01) 12号(31.04.01) 13号(01.07.01) 14号(01.10.01) 15号(02.01.01)
自衛隊東京地方協力本部配置(リンク)
号 数 地本コーナー
第15号 ●自衛隊車両を展示(本部)●防災訓練に参加(本部)●ヘリ体験搭乗(本部)
第14号 ●地区防衛協会と1師団担任部隊&東京地本担当募集案内所等
●東京地本の募集業務の支援を! ●陸海空自衛官募集
●テレビで自衛隊をPR(台東出張所)
●総合防災訓練において広報活動(新小岩募集案内所)
●新隊員が母校を訪問(足立地域事務所)
第13号  いざ出陣(本部)RWCと東京オリ・パラをPR(本部)入隊に向け決意表明!(豊島)
第12号 2019年度自衛官募集活動(本部) 部隊見学(台東出張所)
第11号 広報ブース(本部) AED取扱教育(台東出張所)
第10号 広報ブース(新小岩募集案内所)・ 部隊研修(本部:熊本県所在部隊)
第9号 地域行事参加(本部:赤羽馬鹿祭り)・市街地広報(足立地域事務所)
第8号 予備自訓練見学(本部:朝霞駐屯地)・部隊研修(城東地区隊:朝霞駐屯地)
第7号 広報ブース(本部:東京ビックサイト)・沖縄研修支援(北地域事務所)
第6号 広報ブース(北地域事務所:中板橋)・出前授業(世田谷募集案内所)
第5号 広報ブース(三多摩地区隊・太田出張所)
第4号 広報ブース(三多摩地区隊)
第3号 広報ブース(本部)
第2号 自衛官採用説明会(本部)
創刊号 艦艇広報(本部)
東京都防衛協会会報第15号(02.01.01)特集記事
東京モーターショー「働くくるま大集合!」で自衛隊車両を展示
 自衛隊東京地方協力本部(本部長 岸良陸将補)は10月26日・27日の2日間、東京ビッグサイト周辺で開催された「働くくるま大集合!」に参加し、第1普通科連隊の支援を受けて自衛隊車両を展示する等広報活動を実施した。
 東京モーターショーの会場と最寄駅をつなぐシンボルプロムナード公園に設置した広報ブースには多くの来場者が足を止め、展示した高機動車の荷台に乗り込んで、その広さや横向きシートの座り心地を体感したり、軽装甲機動車を間近に確認する等、普段目にすることの少ない珍しい車両の展示に興味を示し、「災害派遣で活動している車ですか」「日本製ですか」等の質問に1普連の隊員がわかりやすく回答していた。

トウチ君を囲む子供たち
 10式戦車の射撃や空挺降下が疑似体験できるVR(バーチャルリアリティー)コーナーでは、VRゴーグルを着用した体験者が戦車の操縦席に座ったような感覚で上下左右を見回したり、ヘリコプターからの空挺降下映像を体験して思わず手足を広げる等、臨場感あふれるVR体験に夢中になっていた。
 台風19号に係る災害派遣活動の写真パネルの前では、保護者が自衛隊の活動について子供に説明していたり、「SNSで自衛隊の活動を確認しています。応援しています」「自衛官になりたいと思っている」等の若者の声も多数聞かれた。

隊員から説明を受ける若者たち
 また、東京地本マスコットキャラクター「トウチ君」が登場すると多くの人に囲まれる等、イベントの終始を通じ広報ブースは大いに賑わっていた。
 東京地本は今後も各種広報イベント等を通じ、一人でも多くの方に自衛隊の活動に対する理解と関心を深めていけるよう広報活動を実施していくとしている。
東京地方協力本部
防災訓練で  自衛隊への理解を促進
 自衛隊東京地方協力本部は9月1日、多摩市多摩センター駅周辺等で実施された「令和元年度東京都・多摩市合同総合防災訓練」に参加して、災害派遣等自衛隊の能力・活動等について広報した。
 この訓練は、震災時における都、市、各防災機関との連携の強化及び自助・共助に基づく地域防災力の向上を図ることを目的に例年実施されており、自衛隊のほか、警察・消防等関係機関が参加し、今年度は多摩市を会場に行なわれた。
 東京地本では会場内に広報ブースを開設し、パネル写真や映像等により自衛隊の災害派遣活動の様子を紹介するとともに、偵察用オートバイを展示して自衛隊に対する理解の促進を図った。
 また、本年2月に東部方面総監部との間で災害時の情報収集に関する協定を締結した一般社団法人日本USA産業振興協議会(JUIDA)の無人航空機(ドローン)による撮影映像や説明には、多くの来場者が興味を示していた。
 東京地本では今後も防災訓練等の機会を活用し、首都直下型地震等の災害発生時における新たな取り組みを含む自衛隊の活動を積極的に広報して理解の促進に努めていくとしている。

偵察用オートバイに跨る子供たち
東京地方協力本部
ヘリ体験搭乗 で能力を体感
 自衛隊東京地方協力本部は10月20日、陸上自衛隊立川駐屯地において、東部方面ヘリコプター隊第1飛行隊の支援を受け、募集対象者等に対して航空機体験搭乗を実施した。
 当日は80名が参加し、UH‐1の1番機、2番機及びフライト別の搭乗区分に分かれ、1フライト約20分の飛行経路を区分ごとに順番に体験搭乗した。搭乗を終えた参加者は「地上の様子がまるで地図を見るように、あっという間に小さくなったが、その速さが感じられないくらい機体が安定していた」「台風19号による河川の増水跡を確認することができた。上空からの情報の重要性を感じた」等、興奮した様子で話し、航空学生を目指しているという男性は、「初めて自衛隊のヘリコプターに乗ったがパイロットへの憧れが更に増した」と目を輝かせていた。
  また、2番機の誘導は、この春に東京地本立川出張所を通じて入隊し、航空機整備員として9月に部隊配置されたばかりの阿部紗弓2等陸士が担当しており、その落ち着いた行動と、参加者に対して明るく丁寧に機材説明をする姿に接した女性参加者らは、「女性が活躍しているところを実際に見ることができて良かった」と感激した様子であった。
 東京地本は、今後も体験搭乗や体験航海、各種広報イベント等を通じ、一人でも多くの方に自衛隊の活動に対する理解と関心を深めていけるよう広報活動を実施していきたいとしている。  

ヘリに搭乗する参加者
東京地方協力本部
東京都防衛協会会報第14号(01.10.01)特集記事
地区防衛協会と1師団担任部隊&東京地本担当募集案内所等
身近で活躍している部隊・地本との 絆を強くして、しっかり激励・支援 しましょう!
 地区協会のそれぞれの地域には陸・海・空自衛隊の部隊・機関等が所在し、厳しい任務の遂行に邁進しています。
 今回は、各地域に所在する陸上自衛隊第1師団の部隊及び自衛隊東京地方協力本部の地域事務所・募集案内所・出張所等を紹介します。
 我が国の防衛はもとより各種災害への対処、厳しい募集業務に携わっている自衛隊の皆さんとの絆を強くして、更なる激励・支援に努めましょう。
東京地本の募集業務の支援を!
自衛官候補生の初任給増額へ!
 自衛隊の主力隊員になる「自衛官候補生」の入隊者数が5年連続で採用計画人数を下回っていたことが明らかになりました。2018年度の採用では計画数9882人に対し、試験を経て入隊の意思を示したのは7075人(19年3月末現在)でした。
 厳しい募集環境に危機感を強める防衛省は、昨年10月に採用上限年齢を32歳(以前は26歳)に引き上げましたが、8月19日の読売新聞(夕刊)によると、防衛省では「自衛官候補生」及び「一般曹候補生」の初任給を増額することを検討しているようです。
 防衛協会としては、引き続き東京地本の募集業務に協力していきたいと思います。
※1 「自衛官候補生」とは自衛官となるために必要な基礎的教育訓練に専念する採用制度で、所要の教育を経て3ヶ月後に2等陸・海・空士(任期制自衛官)に任官します。
※2 「一般曹候補生」とは陸・海・空自衛隊の曹となる自衛官を養成する制度で、入隊後2年9月以降選考により3曹へ昇任します。
※3 「曹士」の2018年度末の人員は17万9838人で、自衛官全体(22万6789人)の79.3%を占めます。



地本コーナー
広報官らがテレビで自衛隊をPR/台東出張所
 東京地本台東出張所(所長 武下3陸佐)は7月5日、BSテレビ東京で毎週金曜深夜0時から放送中の「バカリズムの30分ワンカット紀行」に出演した。
 この番組は、開始から終了までワンカットで撮影して、日本各地のメジャースポットや意外と知られていないスポットを紹介するバラエティで、2017年から放送されている人気番組であり、今回は台東区上野駅周辺が取り上げられた。
 撮影では、制服や迷彩服姿の台東出張所の所長以下5名の隊員が、取材中の撮影スタッフと遭遇し、上野駅近傍に所在する「台東出張所」を紹介するとともに、昨年、採用年齢が引き上げられた自衛官の募集についてPRした。
撮影に応じる隊員
 その後、台東出張所の広報官行きつけの防具店を紹介するため、所長以下隊列を組み駆け足でスタッフを先導したり、全国自衛隊剣道大会で優勝経験もある広報官の鍋山曹長がその腕前を披露する場面もあった。
 撮影に参加した広報官らは「カメラを目の前にして緊張した」、「楽しく台東の魅力を広報するお手伝いができた」と感想を述べ、撮り直しのきかないワンカット撮影≠フ緊張感の中、日頃と違った形で自衛隊をPRできたことに手ごたえを感じていた。
 台東出張所では、今後も様々な手段を通じて自衛官の募集広報を実施して、一人でも多くの方々に自衛隊に関心をもってもらい、志願化に繋げるよう募集基盤の強化及び拡大に繋げていきたいとしている。
江戸川区防災訓練で自衛隊の活動を広報/新小岩募集案内所
 東京地本新小岩募集案内所(所長 山本2陸尉)は7月25日、江戸川河川敷において実施された江戸川区総合防災訓練において広報活動を実施した。
 新小岩募集案内所が開設した広報ブースには、防災訓練に参加した小・中学生を中心に多数の参加者が集まり、関東豪雨災害、熊本地震等の災害派遣活動の写真を見て熱心に質問する姿が見られた。
 また、高機動車、偵察用オートバイ、人命救助セット等の装備品やミニ制服の試着コーナーでは記念撮影を楽しむ参加者もいて、「災害派遣等で活躍している姿を見て、本当に頼りになります」「他の自衛隊のイベントにも参加してみたい」等の声が多数聞かれた。
ブースに集まる子供たち
 新小岩募集案内所では今後も地域に密着した募集・広報活動を自治体等と連携して実施し、幅広い年齢層に対して防衛省・自衛隊の活動への理解と関心を深め、自衛官募集業務に繋げていきたいとしている。
新隊員が母校を訪問/足立地域事務所
 東京地本足立地域事務所(所長 松本2陸尉)は6月27日、都立足立東高校において、高校生リクルータとともに採用広報活動を実施した。
 これは、今年の春に同校から入隊した新隊員が、自衛隊での活動内容を母校の教員や後輩に伝え、自衛隊に対する関心と理解を深めることを目的としたものである。
 当日は、平成31年(令和元年)に一般曹候補生及び自衛官候補生として朝霞駐屯地に所在する女性自衛官教育隊に入隊した新谷美花2等陸士、井上綾乃2等陸士及び粕川聖佳自衛官候補生が母校を訪問した。当時の担任や部活動の顧問及び在校生らと対面した3名は、それぞれ近況を報告するとともに、自衛隊での教育や駐屯地での生活の様子などを伝えた。
 自衛官の採用試験に興味を示す後輩に対し、親身になってアドバイスする3名の高校性リクルータらに先生からは「礼儀を身に付け、見違えるほど立派になった。」「国を守るため健康には気を付けて頑張ってください。」と激励する声が聞かれた。
 足立地域事務所では、今後も同様の取り組みを各部隊等との連携を図りつつ、積極的に採用広報活動を実施し、自衛隊への理解を深化させ、一人でも多くの方に自衛隊に興味をもってもらえるよう募集努力を積み重ねていくとしている。   

母校正門前で笑顔の 隊員たち
(東京地方協力本部)

東京都防衛協会会報第13号(01.07.01)特集記事
地本コーナー
いざ出陣!(本部)
 自衛隊東京地方協力本部(本部長 荒井陸将補)は4月11日、年度の開始にあたり、任務必成の気構えを醸成することを目的として『出陣式』を実施した。
 出陣式ではまず始めに、昨年度1年間、東京地本を見守ってくれた大きな達磨の右目に、本部長が感謝を込めて墨筆で丸い目を入れた。 その後、平成31年度(令和元年度)の新しい達磨の左目に、地区隊長、各課室長及び副本部長が一筆ずつ目を入れ、今年度の決意を述べた。最後は本部長が左目を完成させ、全隊員で目標達成を祈願した。
 目入れ後、本部長は、「今年度は、達磨に大願成就≠ニ部内安全≠願掛けした。しっかりとやっていこう」と訓示した。
 締めを飾る「鬨(とき)の声」では、副本部長の「本年度の目標達成を祈願し、行くぞー!」との掛け声に、全隊員が「エイエイオーッ」と力強く声をあげた。
 昨年完成した本部庁舎で迎える初めての年度開始にあたり、隊員一同「大願成就」し、「部内安全」に業務を遂行できるよう、決意を新たにして出陣式を終了した。

目標達成を祈願して「エイ エイ オー」(本部)
RWCと東京オリ・パラをPR(本部)
 自衛隊東京地方協力本部(本部長 荒井陸将補)は、今年9月に開幕するラグビーワールドカップ(RWC)と、開催が来年に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をPRするイベントを、市谷本村町に所在する本部庁舎正面玄関で開始した。
 正面玄関には、ラグビーワールドカップ2019の「のぼり」とポスターを掲示し、エントランスでは新グラフィックとエンブレム等をほどこした東京オリンピック・パラリンピックの「のぼり」を設置するとともに、モニターでPR動画を放映している。 (東京地方協力本部)

東京2020オリンピック/パラリンピック

ラグビーワールドカップ 2019
入隊に向け決意表明!(豊島)
 東京地方協力本部豊島出張所(所長 今井1陸尉【当時】)は、3月1日(金)豊島区役所において、今年度入隊予定者3名(曹候補生2名、自候生1名)及びご家族とともに高野之夫 豊島区長へ表敬訪問した。
 本表敬には、豊島区危機管理監、区民部長らも同席し、入隊予定者及びご家族を激励した。
 参加した入隊予定者は、豊島区長からの激励を受け「立派な自衛官になるために一生懸命頑張ります。」と入隊に向けた決意を表明するとともに、ご家族からも「貴重な場を設定していただき有難く感じます。」と感謝の言葉が聞かれた。
 東京地方協力本部豊島出張所では、今後も「対象者ファースト」を合言葉に志願から入隊まで懇切丁寧なサポートに努めるとともに、地域と密着した募集・広報活動を実施して防衛省・自衛隊に対する理解を深め、自衛官募集業務に対する協力関係の強化を図っていくとしている。

入隊予定者と高野・豊島区長 (向かって左から2人目)

東京都防衛協会会報第12号(31.4.1)特集記事
地本コーナー
2019年度自衛官募集活動が本格的に活動(本部)
 3月1日より、2020春卒業の大学生等に対する募集活動が本格的に開始された。東京地本は、2019年度も関係自治体、学校、協力団体等と連携しつつ、積極的な募集広報の実施により、目標達成に向けて募集活動に邁進する。

中央特殊武器防護隊部隊において部隊見学を実施(台東)
 東京地本台東出張所は、2月9日(土)、陸上自衛隊大宮駐屯地において、今後採用試験の受験を検討している対象者及びその家族19名を対象に、陸上自衛隊最大の化学科部隊である中央特殊武器防護隊の研修を行った。
 当初、中央特殊武器防護隊の概要説明を受けた後、装具、車両等装備品の展示及び史料館を研修した。
 参加者は、自衛官の仕事内容や入隊した後の生活等について隊員によるわかり易い説明により、自衛隊についての認識が深まった様子であった。
 また、隊員との意見交換会においては、「仕事が終わった後はどんな事をしているのか」や「体力的に不安なので心配」、「一番辛かったことは何か」など様々な質問や意見が交わされ、現職隊員の体験談を含めた丁寧な回答を興味深く聞き入っており、対象者及びその家族に対し、自衛官という職業の魅力を伝えるとともに、不安の払拭が図れた部隊見学であった。
 台東出張所はこれからも各種イベントを実施し、採用受験を考えている希望者に自衛隊への一層の理解を深めて貰えるよう、募集広報活動に邁進していくとしている。 (東京地本協力本部)

隊員の説明を聞く参加者


化学防護車を見学する参加者

東京都防衛協会会報第11号(31.1.1)特集記事
地本コーナー
東京ラーメンショー2018で広報活動を実施(本部)
 東京地本は、「東京ラーメンショー2018」に広報ブースを開設した。 「東京ラーメンショー」とは、一般社団法人日本ラーメン協会が主催する日本最大級のイベントであり、10回目の開催となった今年は、東京地本が参加した2日間でも約11.5万人の来場があった。
 また、会場のある駒沢公園中央広場と隣接する体育館等では、Vリーグの試合等様々なイベントが実施され、普段防衛省・自衛隊とあまり接する機会のない方も多数広報ブースに訪れていた。
 広報ブースでは、北海道胆振東部地震における災害派遣活動等のパネル展や制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊重迫撃砲中隊の支援を受けて、軽装甲機動車、高機動車及び偵察用バイクの展示を実施し、来場者の関心を集めていた。
 3日の土曜日に行われた第1音楽隊による野外コンサートでは幅広い年齢層にマッチした曲が演奏され、イベントをさらに盛り上げていた。
 来場者からは「初めて自衛隊の車両を見ることができ、楽しめました。是非もっと多くの車両に来て欲しい。」、また、災害派遣の写真パネルを見た来場者からは「いつも心強く思っています。ありがとうございます。」等、防衛省・自衛隊へ関心を持った声が多数聞かれた。
 東京地本はより多くの国民に防衛省・自衛隊の活動について理解をさらに深めてもらえるよう、今後も様々なイベントの場を活用し広報活動を実施していくとしている。

来場者で賑わう広報ブース

偵察用バイクでハイ!ポーズ
AED取扱教育(台東)
KTCおおぞら高等学院秋葉原キャンパスで    
              AEDの取扱を教育
 自衛隊東京地方協力本部台東出張所は、10月18日(木)台東区にあるKTCおおぞら高等学院秋葉原キャンパスにおいて、AED講習を実施した。
 この取り組みは、学校担当広報官(横山1陸曹)が自身の保有資格である日本赤十字社水上安全救助員T及びトレーニング指導士等の資格を学校側に紹介をしたところ、担任の教諭より、特別授業の一環として是非講習をしてほしいとの依頼によるものであり、昨年に引き続き2回目の実施となった。
 講習には1年生〜3年生約50名が参加し、初めにAEDの取扱説明を受けた後、実際に訓練用AEDと訓練用人形を使用して取扱い手順を体験した。
 横山1陸曹が「AED操作のポイントは、落ち着いて操作することです。慌てずにまず電源を入れ、音声メッセージとランプに従って操作を確実に行いましょう。」と説明すると、学生は皆熱心に講義を聞き、真剣に実習に取り組んでいた。
 終了後は、「実際にやってみて、AEDの使用方法がよくわかり、勇気が持てるようになりました。」「もし、倒れている人がいたら、AEDをはじめ、自分達ができることをして助けてあげたい。」など、今回の講習が有意義で役に立ったという声が多く寄せられた。
 台東出張所では、学校及び学生等に対する広報活動を適宜に実施して、自衛隊への理解を深め、募集基盤の強化及び拡大に繋げていきたいとしている
(東京地方協力本部)

AEDを操作する学生
東京都防衛協会会報第10号(30.10.1)特集記事
地本コーナー
江戸川区総合防災訓練での広報活動(新小岩)
 東京地本新小岩募集案内所は、7月26日、江戸川区篠崎町(江戸川河川敷)において実施された江戸川区総合防災訓練において第1普通科連隊第3中隊の支援を受けて広報活動を実施した。
 当防災訓練は、毎年江戸川区が主催するもので、今年は区民及び関係46団体約4千名が参加して震度7の大地震が発生した想定のもと、各状況下で自治体と警察、消防、自衛隊、医療機関等が連携して倒壊家屋からの救出活動及び消火活動などの訓練が行われた。
 この訓練に新小岩募集案内所が募集広報ブースを出展するのは今年が5回目で、幅広い年齢層の来場者に自衛隊に対する親近感の醸成及び各種活動への理解を促進し、自衛官募集基盤の拡充を図っている。
 広報ブースには訓練に参加した小・中学生を中心に多数の参加者が集まり、高機動車、偵察用オートバイ等の装備品展示、各種災害派遣に関するパネル展示など熱心な様子で見学していた。
 参加者からは「今日はとても良い記念になりました。ありがとうございました」「自衛隊の他のイベントにも参加してみたい」等の声が聞かれた。
 新小岩募集案内所では、今後も、自治体及び部隊等と連携しながら地域に密着した募集・広報活動を実施し、防衛省・自衛隊の活動に対する理解と関心を高め、自衛官募集業務に繋げるとしている。

偵察用オートバイに跨る学生

パネルを見つめる子供たち
即応予備自衛官雇用企業主等を部隊見学へ招聘(本部)
 自衛隊東京地方協力本部(本部長 楠見陸将補【当時】)は、7月12日、13日の2日間、即応予備自衛官雇用企業主等に対し、自衛隊及び即応予備自衛官の雇用や訓練出頭に関する理解を促進することを目的として熊本県に所在する各部隊見学を実施した。
 当初、高遊原分屯地において西部方面航空隊長(伊東1佐)との懇談、概要説明及びUHー60、LRー2等の航空機見学を通じ、九州・沖縄の広域における飛行任務を有する方面航空隊の活動について認識を新たにした。
 次いで、熊本駐屯地では資料館「北熊館(ほくゆうかん)」、第42即応機動連隊及び西部方面特科連隊の装備品(16MCV、FH―70等)を見学し、新編部隊の概要等について理解を深めた。
 13日には、自衛隊熊本地方協力本部を訪問し、本部長(濱田1佐)との懇談及び平成28年に発生した熊本地震に係る災害派遣に従事した即応予備自衛官等の活動、予備自衛官制度の必要性等について説明を受けるとともに、企業側ニーズの把握、予備自衛官等の雇用及び出頭環境整備に対する協力について意見交換し、参加雇用企業主等の予備自衛官等制度に対する理解の深化を図った。
  本見学当時は、7月5日(木)から8日(日)にかけて西日本を襲った記録的な豪雨の影響により広島県等に対して西部方面隊からも約2千名規模による災害派遣活動が実施される中、雇用企業主等に対する見学先各部隊の理解と特段の配慮により、所望の目的を達成することができた。
 この度の西日本豪雨災害に当たり、予備自衛官制度創設以来三度目となる即応予備自衛官による災害招集を受け、東京地本予備自衛官課は予備戦力確保のための予備自衛官制度の重要性を改めて認識し、更に多くの方々に予備自衛官制度についての理解を深めてもらうため、今後も各種事業を企画し広報活動を拡充していくとしている。
(東京地方協力本部)

装備品(LR-2等)の見学

熊本地本長との懇談

東京都防衛協会会報第9号(30.7.1)特集記事
地本コーナー
第63回赤羽馬鹿祭り に参加し自衛隊を PR(本部)
 自衛隊東京地方協力本部(本部長 楠見晋一陸将補)は、4月29日、東京都北区赤羽において実施された第63回赤羽馬鹿祭りに参加した。
 この祭りは、1956年から始まった伝統ある祭りで、毎年4月に実施されており、昨年は20万人の来場者で賑わう等、東京都北区で最大の来場者規模を誇る行事である。
 祭りは4月28日及び29日の2日間行われ、本祭となる29日の最後の締めくくりとして大規模なパレード行進が実施された。パレード行進には計27団体が参加し、東京地本からも本部長、トウチくん、東京地本のお祭り好き約20名が赤羽の町を踊り歩いた。当日は25℃を越える夏日となる中、新制服に身を包んだ本部長とトウチくんを先頭に2時間にわたるパレードを踊りきり、自衛隊をPRした。
 祭りの最後には、各参加団体に対して感謝状が贈呈されるとともに、地元の小学生から記念のメダルを授与された援護課朝霞駐屯地援護室の土橋洋2等陸曹は、「夏を思わせるような暑さでしたが、東京地本として地域の祭りに参加でき、うれしかったです。このメダルとともに忘れられない思い出になりました。」と述べ達成感に浸っていた。
 東京地本は引き続き、ありとあらゆる機会を活用して自衛隊を広報し、防衛基盤の育成に邁進するとしている。

パレード行進する隊員とトウチ君
舎人公園千本桜まつりでの市街地広報(足立)
 東京地本足立地域事務所は4月7日(土)・8日(日)の2日間、足立区の春の恒例イベントである「舎人公園千本桜まつり」において、第1普通科連隊の支援を受けて自衛官の募集広報活動を実施した。
 両日とも天候に恵まれた会場には足立区民のみならず、都内及び近傍の各県から延約20万人が来場し、自衛隊のブースにも多数の方が足を止め、展示された高機動車や偵察用バイク及び災害派遣の写真展示に見入っていた。
 特に、広報ブースと併せて、開設した「ちびっこ着せ替えコーナー」では、小さな子供達などが迷彩服を着て、偵察バイクの体験乗車や記念撮影ができるとあって、家族連れなどで行列となり、自衛隊に対する感心の高さをうかがうことが出来た。
 東京地本足立地域事務所では今後も地域に密着した募集・広報活動を実施するとともに、関係部隊等とも連携を密にして、防衛省・自衛隊の活動に対する足立区民等の理解と関心を高め、自衛官募集活動の業務に繋げてゆくとしている。
(東京地方協力本部)

バイクに跨るちびっ子

東京都防衛協会会報第8号(30.4.1)特集記事
地本コーナー
予備自衛官雇用主等訓練見学を実施(本部)

野外における通信訓練を見学
 東京地本予備自衛官課は、平成29年12月4日(月)、予備自衛官雇用主等(5社7名)に対し、朝霞駐屯地において実施された予備自衛官5日間訓練の見学を東部方面通信群、東部方面指揮所訓練支援隊及び第32普通科連隊の協力を得て実施した。
 本見学は、予備自衛官等制度への理解の深化を図り、出頭環境を整えるとともに、より一層の防衛省・自衛隊への理解・協力を期す目的で実施したものである。
 当初、地本の任務及び予備自衛官招集訓練の内容について説明し、即応予備自衛官制度について紹介した後、予備自衛官の居室、戦闘射撃訓練シミュレータ(GICSS)及び野外における通信訓練を見学した。
 参加者からは、「有事の際の予備自衛官の役割が理解できた。」、「実際の訓練内容を見て、その大変さや重要性を理解できた。」、「訓練担任部隊・教官の熱心な姿、予備自衛官の真摯な姿に感動した。」等の感想の他、「是非今後も協力させていただきたい。」という声も聞かれた。
 予備自衛官課は、今後も、様々な企画を通じ、雇用主等の制度への一層の理解促進に努めていくとしている。
朝霞駐屯地部隊研修で自衛隊をPR(城東)

バーベルの説明を受ける参加者

迷彩服に身を包む参加者
 東京地本城東地区隊は、学生及び担任教員の自衛隊への関心と理解を促進し防衛意識の高揚を図るとともに、防衛基盤の拡充を目的として、KTC中央高等学院学生等に対する朝霞駐屯地部隊研修を実施した。
 当日は、小春日和の天候に恵まれ、担任の教員3名を含む計21名が参加した。
 研修では、自衛隊体育学校の広報展示室や練習場、女性自衛官教育隊の陸曹候補生課程に入校している隊員の訓練風景及び陸上自衛隊広報センターの見学を行った。
 特に、体育学校では、東京オリンピックのウェイトリフティング競技で金メダルを獲得した三宅義信選手(元東京地本広報室長)が当時挙げたものと同じ重量のバーベル等が展示されており、広報担当者からの説明を熱心に聞き入る者やバーベルを持ち上げようとする者等、とても感動している様子であった。
 また、広報センターでは、迷彩服を試着し施設内で記念撮影を行ったり、AH―1Sシミュレーター及び3Dシアターを体験し、自衛隊への関心がさらに高まった様子であった。
 参加した学生からは「今日参加しなかった生徒は絶対に損をしている。すべてが貴重だった。」との感想を頂くとともに、同行した担任の教員からは「是非また来年もお願いします。」とのお話を頂いた。
 城東地区隊では、引き続き各部隊等との連携を図りつつ、学生等のニーズに合わせて自衛隊をPRできる研修を積極的に企画してゆくとしている。
(東京地方協力本部)

東京都防衛協会会報第7号(30.1.1)特集記事
地本コーナ
働くくるま、珍しいくるま大集合! 自衛隊車両が大人気(本部)
 東京地本は、10月28日、29日の2日間、東京ビッグサイトにおいて開催された東京モーターショー2017の付帯イベント「働くくるま・珍しいくるま大集合!」に広報ブースを2年ぶり(4回目)に出展した。
 この付帯イベントは、東京モーターショーを盛り上げるための自動車のコミュニティーイベントであり、東京地本は「働くくるま部門」に、東京消防庁、警視庁等とともに車両展示をメインとした広報ブースを出展した。
 台風22号が近づいている大雨にもかかわらず、東京モーターショーを訪れた約15万8千人の内、約8万人もの人々が「働くくるま・珍しいくるま大集合!」のコーナーに来場した。
 広報ブースでは、陸自第1普通科連隊第3中隊(練馬)の支援を受け、軽装甲機動車、高機動車及び偵察用バイクを展示した。ブースに訪れた来場者は、高機動車に乗ったり、偵察用オートバイに跨ったりして、決めポーズで写真撮影を楽しんでいた。
 また、災害派遣活動や自衛隊装備品のパネル展示及び制服等の試着コーナーは、若者や家族連れに人気で、制服等を試着し装備品の前で記念撮影をする姿が多く見受けられた。さらに、海自横須賀地方総監部の協力による護衛艦「ひゅうが」の模型及び南極の氷や石の展示には、興味を持った人々が珍しそうに触れながら質問したり、写真を撮るなど、多くの人で賑わった。来場者からは「いつもありがとうございます。頑張って下さい。」という励ましの声を多数頂いた。
 東京地本は、今後も多くの一般市民と触れ合うことが出来るこのようなイベントを積極的に活用し、多くの方々に自衛隊の魅力を発信していくとしている。

沖縄においてアクティブラーニングを支援

偵察用バイクで決めポーズ
沖縄においてアクティブラーニングを支援(北)
 東京地本北地域事務所は、平成29年9月3日から5日までの間、大東文化大学と中京大学の教諭、学生26名が参加する合同の沖縄研修に同行し、自衛隊関係施設の研修を支援した。本研修は、国際情勢及び現在の安全保障環境について学ぶ学生が、沖縄県民への聞き取り調査を行い、合同ゼミにおける発表や討議を行ってレポートを作成するもので、アクティブラーニングの一環として昨年も実施している。
 今年は東京地本が部隊見学等の計画及び調整を担任した。
 研修支援の内容は、那覇駐屯地部隊見学と沖縄本島における史跡研修であり、那覇駐屯地において、自衛隊及び那覇駐屯地の概要説明、沖縄戦史の講義、装備品展示、体験搭乗及び体験喫食を行った。特に、沖縄戦史の講義には熱心に耳を傾け、活発な質疑応答が行われるなど、学生及び教授も満足するものであった。その後、東京地本北地域事務所長が案内役となり、首里城公園内の第32軍司令部跡、嘉数台公園において、展望台から地形を概観し、現地の戦術的価値等を説明した。また、旧日本軍のトーチカ(コンクリート等で構築した拠点)や塹壕跡を見学し、説明及び質疑応答を行った。
 研修中、自衛隊の抑止力としての重要性と今後の方向性について熱く語る学生もあり、来年度も合同研修の実施を望む声が目立った。なお、今回の研修参加を機に3名の学生が自衛隊を志願したことは、所長にとって一番の労いの出来事となった。
 東京地本北地域事務所は、今後も積極的に学生の部隊見学を計画して、募集対象者等に自衛隊の重要性や魅力を積極的に伝えていくとしている。
 (東京地本協力本部)

東京都防衛協会会報第6号(29.10.1)特集記事
地本コーナ
自衛隊ラッパが大好評(北)

偵察用オートバイで記念撮影
 東京地本北地域事務所は、7月 16 日、中板橋商店街で開催された「第 22 回なかいたへそ祭り」に広報ブースを開設した。
 「なかいたへそ祭り」 は、中板橋が板橋区のほぼ真ん中に位置することから名付けられた「板橋の3大祭」にあ げられる祭りで、お腹に夫々好きな顔を書き、笠を被って歩きながら踊るユニークな踊りが特徴の祭りである。
開会挨拶に先立ち自衛隊ラッパ手のラッパ吹奏が行われ、隊員の高い練度の吹奏と、北地域事務所先任広報官のユニークな司会が相まって、祭りの盛り上がりに大いに寄与することが出来た。
また、 広報ブースでは、熊本地震及び御嶽山における災害派遣活動のパネル展示や制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊第2中隊の支援を受けて、偵察用オートバイの展示及び記念撮影等を実施した。
来場者の多くは家族連れであり、自衛隊広報ブースにも幼児、小学生が多く訪れた。特に ミニ制服の試着と偵察 用オートバイとの記念撮影が人気であった。
  北地域事務所は、熱意と誠意を持って広報活動に尽力し、地域との絆及び自衛隊への信頼の更なる深化を図ると決意を新たにした。
出前授業?! 好評実施中(世田谷)

「業あり先生」の講義
 世田谷募集案内所(所長 高橋3等空佐)は、少子化や民間の採用拡大等の厳しい募集環境と、学生の就職活動に関する動きが年々早まる状況に対応し、 学生に早くから、自衛隊を将来の職業の一選択肢として認識して貰うことを目指し、積極的に部外における出前授業を実施している。
 話す内容も様々で、 6月 24 日(土)に東京都市大学附属中学校で「業(わざ)あり先生」の講演を行った。進路選択に悩む中学3年生に、今、勉強することの意味や、進路選択で迷えるだけの環境にあることの有難さ、将来のキャリアプラン等を語り、熱心に聞き入る学生からは、「一つ一 つの言葉が、物凄くこころに響きました。
 今まで漫然と過ごしてきたけれど、これからは 勉強も部活も一々を大切に、精一杯頑張ろうと思えるようになりま した。」と前向きな反応を得ることが出来た。
  6月 30 日に国士舘大 学政経学部で実施したキャリア・ガイダンスでは、1〜2学年の政経学部公務員基礎講座 履修者の約150名に 対し、危機管理と自衛隊の関係性及び自衛官の仕事について、そして将来の就職活動を見 据えて、今の学生の時期に心掛けて置きたい ことのアドバイス等を 話した。
 講演終了時に実施した アンケートで 85 %超の学生から、講演に関して非常に好印象を受けたという評価を頂くと同時に、「自衛隊に対 するイメージ、考え方が大幅に変わりました。」 「自衛官を将来の職業の選択肢として真剣に検討したいと思います。」 等、多数の前向きな反応を得ることも出来た。
 世田谷募集案内所は今回のような取り組みを通じ、将来的に自衛隊を志してくれる人が 1人でも増えるよう広報活動を実施していくとしている。
(東京地方協力本部)

東京都防衛協会会報第5号(29.7.1)特集記事
地本コーナー
三多摩地区隊(立川)
 東京地方協力本部三多摩地区隊立川出張所は平成29年4月29 日(土)、国営昭和記念公園ふれあい広場において開催された「緑のフィールドコンサート」に募集広報ブースを開設しました。
  「緑のフィールドコンサート」は国営昭和記念公園主催、立川ロータリークラブ共催の下、航空自衛隊中央音楽隊が協力し開催され、今年で20年目となります。
 この日は国営昭和記念公園が無料開放されることもあり、約5万7千人の来場で賑わいましたが、航空自衛隊の演奏を楽しみにした近隣地域の中学・高校・大学等多くの学生や学 校の吹奏楽・ブラスバ ンド部も多く見られ、 準備の段階から特設ステージ前は人だかりが 出来、演奏が始まる頃には会場は満員となり大変な盛り上がりを見せました。
 また、コンサート会場に隣接された東京地本ブースは写真パネル展示及びミニ制服の試着コーナーを設けるともに、第1後方支援 連隊第2整備大隊の支援を受けて装備品(1/2t小型トラック)展示を実施し来場者の関心を集めていました。 特にミニ制服の試着コーナーでは、子供達がミニ制服を着て装備品の小型トラックに乗車して記念撮影をする等賑わいをみせていました。
 来場者からは「素晴 らしいコンサートを聴くことができ良かった」「国民のためにいつもありがとう」「頑張って下さい」などの心温まる声をかけられ、自衛官として更には、東京地方協力本部の広報官として励みとなる激励を多数頂きました。
 三多摩地区隊は、国民と身近な自衛隊・自衛官であるべく、更には多くの若者に防衛省自衛隊の活動について理解を深めて頂き、憧れる職業選択の一つとなるよう、今後も一丸となって募集広報活動を展開して行くとしています。

空自中央音楽隊による演奏

ミニ制服を着る子供達
大田出張所
 大田出張所は平成29年4月30日(日)大田 区萩中公園において開 催された、「第 66 回大田区子どもガーデンパーティー」に広報ブースを開設しました。
 各制服等の試着や災害派遣パネル展示、第1普通科連隊の支援を受けて軽装甲機動車、人命救 助セット(小隊用)の展示を行いました。
 一番の人気はなんといっても「トウチ君」 で、常に順番待ちの列ができる中、子供達と遊んだり写真撮影にポーズを取りながら応じていました。
大田出張所は今後もより多くの区民、国民に自衛隊の活動等について理解を深められるように前向き積極的に広報活動を実施して行くとしています。
(東京地方協力本部)

子供に大人気のトウチ君

 東京都防衛協会会報第4号(29.4.1)特集記事
地本コーナー
三多摩地区イオン モールにて広報活動を実施(立川&福生)
 
 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は共同で、「イオンモール日の出」において1日、「イオンモールむさし村山」において2日間、広報ブースを開設しました。
 三多摩以北に位置するそれぞれのイオンモールは、同地域の最大規模のショッピングモールとして老若男女の憩いの場となっており、3日間を通じ約1万8千人の来場者がありました。
 今回の広報ブース最大の魅力であるイオンモール内での車両展示には、首都防衛に任ずる第1師団の支援を受けて軽装甲機動車、高機動車等を展示した。
 来場者は、イオン内に並ぶ自衛隊車両にとても驚いている様子でした。 また、東日本大震災や平成28年の台風10号に伴う岩手県及び北海道での災害派遣活動等のパネルを展示し、来場者の関心を集めました。
 さらに、勝者に自衛隊カレンダーをプレゼントする、ジャンケン大会も実施し、多くの来場者と触れ合う機会を得ました。                       
 来場者からは「三多地区のショッピングモールで、定期的に自衛隊のイベントをして欲しい。」「国民のためにいつもありがとう。」等の温まる声を頂き、隊員も市民から「元気」のプレゼントを頂くことができました。  
 東京地本立川出張所及び福生募集案内所は、より多くの地域の方々へ防衛省自衛隊の活動についてご理解を深めて頂けるよう広報活動に取り組み、国民にとって更に身近な自衛隊・自衛官であるべく、一丸となって業務に邁進していくとしています。<
(東京地方協力本部)

 東京都防衛協会会報第3号(29.1.1)特集記事
地本コーナー
東京ラーメンショーで軽装甲機動車の人気が爆発!!(本部)

子供に引っ張りだこのトウチ君

試着で賑わう広報ブース
 東京地本は、「東京ラーメンショー2016」に広報ブースを開設しました。
 「東京ラーメンショー」とは、一般社団法人日本ラーメン協会が主催する日本最大級のラーメンイベントであり、来場者数は過去8回の開催で累計240万人に上っています。
 東京地本が参加した4日間で、約17・4万人の来場がありました。
 また、会場のある駒沢公園中央広場と隣接する陸上競技場や体育館では、Jリーグの試合等様々なイベントが実施され、普段防衛省・自衛隊とあまり関わらない方が多数広報ブースに訪れていました。
 広報ブースでは、関東・東北豪雨における災害派遣活動のパネル展示・制服等の試着を行うとともに、第1普通科連隊の支援を受けて、軽装甲機動車・高機動車の展示を実施し来場者の関心を集めていました。
 特に、軽装甲機動車は展示時間が過ぎ帰隊する時間になっても、車両と一緒に写真を撮りたい来場者の列ができる程の人気を集めていました。     
 来場者からは「世田谷で初めて自衛隊の車両を直接見ました。なかなか見る機会が無いので、是非もっと多くの車両に来て欲しい。」、また、災害派遣の写真パネルを見た来場者からも「こんな厳しい環境の中で救助に当ってくれたことを初めて知りました。本当にありがとうございました。」等、防衛省・自衛隊へ関心を持つきっかけになったとの声を多数頂きました。
 東京地本は、より多くの国民に防衛省・自衛隊の活動について理解をさらに深めてもらえるよう、今後も様々なイベントの場を活用し広報活動を実施してまいります。
(東京地本協力本部)

人気を集めた軽装甲機動車



 東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)特集記事
地本コーナー
平成28年度自衛官等採用説明会を実施(本部)
 東京地本(本部長・三宅陸将補)は、平成28年7月26日及び8月3日グランドヒル市ヶ谷において、また、7月28日及び8月17日に立川グランドホテルにおいて平成28年度自衛官等採用説明会を実施し、延べ533人の参加がありました。
 本説明会は、自衛官候補生、一般曹候補生、防衛大学校学生等、秋に実施する各種採用試験の受験対象者・同保護者等を対象に、自衛隊に対する理解の深化及び受験意欲の向上を目的として実施するもので、募集課長(藤田1等陸佐)の挨拶にはじまり、全般説明で自衛隊の活動、自衛官の魅力のほか、各種採用試験の概要について説明した後、陸海空自衛隊の各部隊等で活躍する現職自衛官(リクルータ)及び現役防衛大学校・防衛医科大学校学生との懇談等を実施しました。
 特に、現職自衛官との懇談においては、参加者から職種や仕事へのやりがいについて積極的に質問が出る等、大変な盛り上がりを見せました。参加者は、日頃耳にする機会が少ない自衛官の仕事内容、勤務環境、普段の生活等の話を興味深く聞いていました。
  所見には「懇談時に、入隊してからの生活等、普段聞けない話を聞けて大変参考になった」「自衛官の職域が、予想以上に幅広くあることを知り受験意欲が湧いた」等好意的な所見を多数確認することができました。
 東京地本は、今後も部隊見学や各種説明会を通して、対象者等に自衛隊の制度について理解を深めて頂くとともに、部隊、父兄会、隊友会等との密接な連携を維持して、秋に実施する各種採用試験に多くの受験者が集まるよう努力していきます。
(東京地本協力本部)

参加者に挨拶する募集課長

現職自衛官との懇談現職自衛官との懇談

東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)特集記事
地本コーナー
掃海艦「つしま」、惜しまれつつ最後の艦艇広報(本部)
 東京地本は、平成28年5月13日から15日までの間、7月1日付で除籍予定の掃海艦「つしま」(艦長増澤寛治2等海佐)による艦艇広報を実施しました。
 13日は、横須賀から晴海埠頭への回航を活用して体験航海を実施し、透きとおる快晴の中、69名が東京湾のクルージングを満喫しました。
 14・15日は、東京港晴海埠頭において開催された「東京みなと祭」に参加し、装備品展示、広報ブースの設置及び艦艇の一般公開を実施しました。
 東京みなと祭は、東京港が国際貿易港として開港したことを記念して行われるイベントで、両日合わせて約8万人が訪れました。
 装備品展示では、第1師団の支援を受け指揮通信車、軽装甲機動車、偵察警戒車等を展示しました。特に、偵察警戒車砲塔部分の旋回は、来場者の人気を集めていました。
  広報ブースでは、自衛隊の広報DVDの放映、南極の氷の展示、防弾チョッキ・制服等の試着、関東・東北豪雨等の活動写真パネルの展示を実施しました。
 写真を見た来場者からは「様々な災害活動等で頑張ってくれている自衛隊には、本当に感謝しています。」といった声が聞かれました。
 艦艇の一般公開には、両日とも長蛇の列ができ、延べ4,107人が乗艦しました。長時間並ぶ来場者に対して、「つしま」の隊員による、らっぱ吹奏や手旗信号が披露され、来場者の疲れを癒していました。
 また、1日艦長として、14日は声優等で幅広く活躍中の杜野まこさん、15日はドラマ・CM等で幅広く活動中の濱田准さんがそれぞれ任命され、イベントに華を添えました。一般公開終了後、掃海艦「つしま」が出港する際には、岸壁一杯に来場者が集まり、最後の航海となる「つしま」を盛大に見送っていました。
 東京地本は、今後も自衛隊を理解してもらえるよう魅力ある広報活動を実施していく所存ですので、一層のご支援・ご協力をよろしくお願いします。

体験航海に出港する「つしま」

偵察警戒車に見入る来場者
(東京地方協力本部)

東京地方協力本部配置
あきる野市
市 ヶ 谷 東京地方協力本部 足 立 区 足立地域事務所
荒 川 区 台東出張所 板 橋 区 北地域事務所
江戸川区 新小岩募集案内所 大 田 区 大田出張所
葛 飾 区 新小岩募集案内所 北  区 北地域事務所
江 東 区 江東出張所 品 川 区 五反田募集案内所
渋 谷 区 代々木募集案内所 新 宿 区 豊島出張所
杉 並 区 高円寺募集案内所 墨 田 区 江東出張所
世田谷区 世田谷募集案内所 台 東 区 台東出張所
千代田区 港出張所 中 央 区 港出張所
豊 島 区 豊島出張所 中 野 区 高円寺募集案内所
練 馬 区 練馬地域事務所 文 京 区 台東出張所
港  区 港出張所 目 黒 区 五反田募集案内所
昭 島 市 立川出張所 <あきる野市 福生募集案内所
稲 城 市 府中分駐所 青 梅 市 福生募集案内所
清 瀬 市 国分寺募集案内所 国 立 市 国分寺募集案内所
小金井市 西東京地域事務所 国分寺市 国分寺募集案内所
小 平 市 国分寺募集案内所 狛 江 市 府中分駐所
立 川 市 立川出張所 多 摩 市 府中分駐所
調 布 市 府中分駐所 西東京市 西東京地域事務所
八王子市 八王子地域事務所 羽 村 市 福生募集案内所
東久留米市 国分寺募集案内所 東村山市 国分寺募集案内所
東大和市 国分寺募集案内所 日 野 市 八王子地域事務所
府 中 市 府中分駐所 福 生 市 福生募集案内所
町 田 市 町田募集案内所 三 鷹 市 西東京地域事務所
武蔵野市 西東京地域事務所 武蔵村山市 立川出張所
青ヶ島村 大田出張所 大 島 町 港出張所
小笠原村 大田出張所 奥多摩町 福生募集案内所
神津島村 港出張所 利 島 村 港出張所
新 島 村 港出張所 八 丈 町 大田出張所
日の出町 福生募集案内所 檜 原 村 福生募集案内所
御蔵島村 大田出張所 瑞穂町 福生募集案内所
三 宅 村 大田出張所

      

リンク

1師団
FB-QR code
 東京地本TW-QR code
東京都防衛協会パンフレット
福利厚生事業 ザ グラン リゾート
東京都防衛協会事務局案内図

東京都防衛協会

〒162-0844 
東京都新宿区市谷八幡町13番地
      東京洋服会館9階

    TEL 03-6280-8427 
    FAX 03-6280-8428
    E-mail info@tda.tokyo
    HP:www.tda.tokyo


最終更新:02.01.30