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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区防衛協会の素顔シリーズ「地区協会の素顔」

創刊号(28.10.01) 第2号(29.01.01) 第3号(20.04.01) 第4号(29.07.01)
第5号(29.07.01) 第6号(29.10.01) 第7号(30.01.01) 第8号(30.04.01)
第9号(30.07.01) 第10号(30.10.1) 第11号(31.01.01)  
号 数 掲載地区防衛協会
第11号 日野市防衛協会
第10号 未掲載
第9号 青梅市防衛協会
第8号 あきる野市五日市防衛協会
第7号 福生市防衛協会
第6号 羽村市防衛協会
第5号 新島村防衛協会
第4号 あきる野市秋川地区防衛協会
第3号 小平市防衛協会
第2号 練馬区防衛協会
創刊号 昭島市防衛協会

東京都防衛協会会報第11号(31.1.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
日野市防衛協会

 平成28年度より日野市防衛協会会長に第6代目となる土方尚功会長が就任し、その翌年には創立50周年を迎えました。
 50周年記念講演として佐藤正久参議院議員を講師にお迎えし、講演を賜りました。また記念式典および懇親会には各自衛隊幹部、日野市長、地元代議士、都議会議員、市議会議員、各防衛協会会長等多くの来賓にご臨席賜り盛大に50周年式典を開催することができました。 関係各位にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
 日野市防衛協会は発足後5年ほどで共産党の市長が誕生するという約26年間の暗黒の時代がありました。向かい風のなかにおいて市民団体である防衛協会の存在は意義深いものだったと自負しております。先輩達のご苦労は大変なものだったと聞いております。
 近年は私共の働きかけも功を奏し、毎年11月に行う日野市産業祭への自衛隊の参加が許され、現在では青年部と共にブースを共有し、射的ゲームを設置し市民への宣伝活動に協力しています。
 その他主な活動として2月に自衛隊協力6団体合同新年会を共催、また高幡不動尊に於いて立川駐屯地の航空安全管理隊をお招きし安全祈願並びにダルマ贈呈式。 8月には立川駐屯地の花火大会に300名程の市民を招待、富士火力演習には大型バスを借り40名程で見学、その他関連行事に積極的に参加協力しております。
 日野市防衛協会は平成10年頃には会員1000名近くを有し青年部も100名を越える人数が在籍していましたが、現在は会員数が200名程まで減少しています。今後は防衛協会の目的を達成するためにも喫緊の課題として会員拡大に取り組んで参る所存です。
                         会長 土方尚功

     
             富士総合火力演習


東京都防衛協会会報第10号(30.10.1)特集記事
防衛協会(未掲載)

東京都防衛協会会報第9号(30.7.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
青梅市防衛協会

 青梅市防衛協会三田支部による自衛隊野外訓練支援の一端をご紹介いたします。
 三田支部は青梅市の西部にあり奥多摩町と境を接しています。御岳山を始め高水三山もあり、多摩川は地域を貫流し、御岳渓谷はカヌーのメッカとしても知られる山紫水明の地です。
 初めての野外訓練支援は、平成24年7月23日と24日の2日間にわたり航空自衛隊入間基地の野外訓練が行われた際に実施され、三田支部から飲物を差し入れ、激励しました。この時の訓練は軍畑から高水三山を巡り御岳駅に至るコースで行われています。
 2回目は同年11月20日、航空自衛隊横田基地の隊員40名が野外訓練を実施した際、3回目は平成27年7月31日、航空自衛隊入間基地隊員45名の野外訓練に対して実施しました。いずれも前回と同様に飲物の差し入れと激励を行いました。
 最後になりますが、本年4月5日、東立川駐屯地地理情報隊の幹部と3曹へ昇任された隊員13名の野外訓練が実施された際にも支援を行いました。朝早く御岳登山鉄道滝本駅前を出発し、登山道を登り御岳山頂へ、下山してから8時15分、寒山寺駐車場で休憩がとられた際に、当協会から野ア事務局長、三田支部から福島支部長、原嶋副支部長、青木・岡部の各幹部が立ち会う中、飲物の差し入れと激励を行いました。
 また、平瀬地理情報隊長から「道中の交通安全と健康管理に留意し目的完遂を」との訓示を頂き、隊員の皆さんは最後の目的地である東立川駐屯地へ向け全行程約45qを踏破する力強い一歩を踏み出しました。激励に参加した会員は姿が見えなくなるまで手を振って見送っていました。
                    副会長 福島和夫

       
                    地理情報隊野外訓練を激励

東京都防衛協会会報第8号(30.4.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
あきる野市五日市防衛協会

 あきる野市五日市防衛協会は、昭和46年3月、当時の町長岸義一氏の掛け声で消防団経験者を中心に約750名で発足しました。現在の会員数は約600名ですが、設立当初から50年近くも継続してご支援・ご協力をいただいている会員が大多数です。
 当協会は、あきる野市西部の旧五日市町の地域を対象に活動しています。旧五日市町は、増戸村、五日市町、戸倉村、小宮村が昭和30年に合併誕生しました。その後、五日市町は平成7年に秋川市と合併し、あきる野市となりました。
 協会本部の組織は会長、副会長4名(増戸・五日市・戸倉・小宮地区各1名)、青年部長・事務局長含む理事6名、会計1名、監事2名、顧問7名で運営しています。また、各地区に計42支部があり、71名の方に地区責任者をお願いし、会員との連絡や調整をしていただいています。
 おもな活動は年度初めの総会から富士総合火力演習、音楽祭、朝霞・練馬・東立川・立川駐屯地等の自衛隊行事への参加、西多摩地区の防衛協会が共同して行う入隊者激励会などです。
 特に総会には第1施設大隊からもご臨席を賜り、会員約100人が参加、総会終了後には自衛隊関係者による防衛講話をお願いしています。また、市主催の防災訓練と産業祭は秋川地区防衛協会と共に参加しています。
 これからも、防衛協会の目的を自覚して、自衛隊と国民との懸け橋となるよう努力していきます。
                            事務局長 青木謙二

   
       市防災訓練での広報支援               市産業祭での募集支援        

東京都防衛協会会報第7号(30.1.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
福生市防衛協会

 トランプ米大統領が、平成29年11月5日初来日に降り立った米空軍横田基地は、福生市・立川市・昭島市・羽村市・武蔵村山市・瑞穂町の5市1町にまたがる国内最大級の基地で、福生の面積に占める割合は市の32%になります。
 福生市防衛協会は、昭和43年に福生町自衛隊協力会として発足、平成30年に創立50年を迎えます。現在の会員数は550名です。
 近年の課題としては会員の高齢化等があり、青年層の拡大にシフトを置き、青年部を平成16年に立ち上げて、若返りに力を入れています。また女性部を平成18年に立ち上げ、現在の部員数は100名強、各イベントに参加しています。
  平成24年に航空自衛隊が府中基地より横田基地へ移転以来、密接な関係を築き、今年も当会の総会7月14日(金)開催には基地司令より我が国の防衛・防空等について講演をいただいております。
 9月17日(日)に横田基地で行われた日米友好祭では、今年も当会女性部と瑞穂町防衛協会女性部が合同で参加。あいにくの台風接近中でしたが、広い格納庫内での「日米友好踊り(盆踊り)」で、自衛隊員・米軍関係者・一般の来場者の皆さんと一緒に踊り友好を深めました。  例年秋季に行われる福生市防災訓練には、本年は災害時福生市地域を担当する第1師団第1施設大隊と共に炊き出し訓練に参加予定でしたが衆議院選挙の投票日と重なり中止、航空観閲式見学も台風のため中止となりましたが、今後も努めて機会を得て各種行事への参加を促進し、防衛協会の目的達成に尽力して参ります。                      会長 山崎皓久

       
               日米友好踊り(盆踊り)を楽しむ  女性会員

東京都防衛協会会報第6号(29.10.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
羽村市防衛協会
 羽村市は、人口5万6千人、東京都にある26市のうち一番人口の少ない市で、玉川上水の多摩川からの取水口のある市です。
 羽村市防衛協会は、本年創立50周年の節目の年を迎えております。会員数は、4百名。永年支えて下さっている高齢会員が主ですが、青年部を中心に若返りにも力を入れています。
 また、災害時に羽村市担当の陸上自衛隊第1師団第1施設大隊とのメール配信の訓練も行っています。横田基地の一部が当市に所在するため、航空自衛隊横田基地とも密接な関係を保つよう努めています。
 当会の行う各種事業は全会員に案内を配布し、誰でも参加できるよう図っています。また、納涼会や忘年会では、大いにノミュニケーションの力で会員相互の絆を高めています。

   
     写真撮影に忙しい会員           迫力満点の藤総合火力演習

 最近行われた事業では、8月24日の富士火力演習予行見学がありました。バス一台に40名の参加で行いました。 車内では16式機動戦闘車等の最新装備の事前学習を行い、見学後には忍野八海で食事と散策を楽しみました。
 今後は、産業祭においての制服自衛官と共に行うPR・募集業務を中心に、今まで以上に東京地本と連携していきたいと考えています。また、新規にホームページを立ち上げるなど、これからも継続していけるような組織づくりを目指します。
                           会長 濱中俊男

東京都防衛協会会報第5号(29.7.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
新島村防衛協会

 新島村防衛協会は、東京都防衛協会が発足する前年の昭和40年に結成されました。 昭和32年、新島村が国産ミサイル発射試験場候補地として挙げられて以降、33年にはミサイル試射場設置反対同盟が、34年には条件付き賛成派が結成されるなど、村を二分するような騒ぎとなりましたが、37年3月に防衛庁技術研究本部新島試験場(現在は、新島支所)が開設されました。翌年38年7月は最初の国産ミサイルの試射が実施されました。
 そして反対運動がまだまだ盛んな中、40年に、冒頭述べましたよ うに、賛成派有志により新島村防衛協会が結成された次第です。その後、休止した時期がありましたが、平成21年3月に新島村防衛協会として再出発し、今日に至っています。
 現在は前田靖男会長のもと、約90名の会員が、毎年、新島支所の試験隊員や不発弾処理を行う水中処分隊員の皆様を激励するなどの活動を実施しています。 「自分の国は自分で守 る」という気概を忘れず、東京都防衛協会の皆様と一緒に頑張ってまいりたいと思います。
 新島村は、山の幸・海の幸や温泉など自然 に恵まれています。 東京都防衛協会の会員の皆様のお越しをお待ちしています。
                             事務局長 市川俊好

 
      

 東京都防衛協会会報第4号(29.4.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
あきる野市秋川地区防衛協会

 東京都防衛協会の創立50周年を心からお祝い申し上げます。
 あきる野市秋川地区防衛協会は、東京都創立の翌年昭和42年に設立準備をはじめ、昭和43年に秋多町自衛隊協力会として発足しました。平成30年に創立50周年を迎えます。昭和47年の市制施行で秋多町は秋川市となり、平成7年には秋川市と五日市町が合併して現在のあきる野市になりましたが、防衛協会は秋川地区防衛協会と五日市防衛協会の二つの組織が地域密着型活動を続け現在に至っております。
 秋川地区防衛協会の会員数は330人、会員の中には昭和43年の会設立委員として結成に尽力され、現在も活躍されている会員がおります。  28年度に実施した主な活動は次の通りです。
〇8月25日(木)  富士総合火力演習視察研修には53人が参加しました。大型バス1台が満員となる程の参加者がありました。
        

〇11月12〜13日(土日)あきる野市民産業祭が開催され、五日市防衛協会と共同で防衛協会テントを出展し、自衛隊福生募集案内所の協 力により自衛隊グッズを販売しながら防衛協会のPR入会促進、自衛官入隊相談を行いました。
        

〇11月20日(日)  あきる野市総合防災訓練が市と市民防災組織との協働により開催され、防衛協会は五日市と秋川地区が共同で訓練参加しました。訓練にはドローンのデモ飛行があり、自衛隊第1施設大隊のカレーの炊き出しには大勢の参加者が満足されました。

        

 秋川地区防衛協会は旧東秋留村、西秋留村、そして多西村の3地域の住民で構成されていますが、あきる野市の人口81、400人の約70%が秋川地区の住民です。また会員の活動も祭りや伝統行事に融合参加する中で進められている地域が多いのも、この地区の特徴です。
 私たちの課題は、市民に自衛隊の重要性を訴え、防衛協会会員を増やすことにありますが、その施策として、昨年度組織した青年部の活動を更に広げて行きたいと考えております
                      会長 石井 一

 東京都防衛協会会報第3号(29.1.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
小平市防衛協会

◇小平市は、昭和37年10月1日にそれまでの小平町が単独で法で定められた要件を満たし、東京都で11番目の「市」として誕生しました。
当市の人口は18万9千余人(H28・11・1現在)であり、都心から西に約26qの距離の当市に陸上自衛隊小平学校と小平駐屯地があります。
◇小平駐屯地は、昭和29年4月1日旧陸軍経理学校跡地(現在地)の一部に開設、移駐しました。平成13年3月には業務学校、調査学校を統合した小平学校が設立されました。
◇小平市防衛協会は、昭和39年4月に小川睦郎氏を初代会長として約760名の会員をもって創立し、多摩地区では最初で、東京都全体でも3番目に古い歴史を持ちます。平成26年には創立50周年を迎え、翌年2月に記念式典と祝賀会を盛大に行いました。当協会から記念として屋外用掛け時計を駐屯地に寄贈させて頂きました。
◇また、当協会では、毎年自衛隊施設の見学会を行っており、最近では、駒門駐屯地、航空自衛隊百里基地、航空自衛隊浜松基地、横須賀の記念艦三笠及び防衛大学校、富士総合火力演習、航空自衛隊入間基地航空祭および百里基地航空祭の見学等を実施しています。
◇当協会は、小平駐屯地の三大イベントのうち、多数の関係者を招いて開催する小平駐屯地・小平学校の創立記念行事および一般開放して市民も楽しむ納涼祭には共催者として協力しています。また、自衛隊OBの清武会が駐屯地と共催して開催する観桜会にも積極的に参加協力しています。
◇小平駐屯地は、小平市に62年もの長きにわたって市民と共に不離不即の関係で今日に至っています。
◇これからも、地元の小平駐屯地・小平学校と絆を深め、自衛隊を理解し、応援・激励をしていく所存です。
                           理事(広報担当)磯野政雄

   
       駐屯地創立62周年・小平学校創立16周年記念式典(H28.11.19)

       
               小平駐屯地納涼祭 H28.7.21)  
      

 東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
練馬区防衛協会

 練馬区防衛協会は昭和37年に練馬区自衛隊協力会の名称のもとで設立され、初代会長には『須田操練馬区長』が、会の顧問にはその当時の東竜太郎都知事、中村梅吉代議士などが名前を連ね、会の重厚さがうかがえます。
 2年後の39年には会員数も300名となり活動が活発化し、昭和41年に東京都防衛協会が発足する機会を得て、私どもの会も「練馬区防衛協会」に改称致しま し た 。
 その後も歴代の会長は練馬区の産業界の重鎮が務められ、研修会など各地の駐屯地や防衛大学校などで行われました。
 また駐屯地緑化促進から樹木の寄贈等も行い、現在も自衛隊が面する川越街道沿いのツツジの植え込みもその当時のものです。
 隊員激励につきましても古くは雲仙普賢岳の派遣隊員に現地へ赴いて激励したり、イラクサマーワへの隊員壮行を行ない、地域では、隊員の無事の帰還を願って黄色いリボン運動などが行われ多くの店先に黄色いリボンが飾られました。
 防衛セミナーなどの活動も駐屯地司令や師団長・防衛課長等をお招きしての講演会など盛大に行ないました。
 この様な駐屯地との深い関わりは地元だからこそであり、自衛隊も歴史と共に、その果たす役割を国民から理解され、感謝される現状であればこそであり、大変喜ばしい一方で防災の訓練出動でも反対する団体が未だあり、諸先輩方から受け継いだ『防衛意識の高揚、自衛隊の活動への支援・協力』を、更に発展させねばと感じております。
                            会 長 村 上 悦 栄

  
   イラクに赴く隊員の激励          吉田圭秀陸幕防衛課長(当時)による防衛セミナー  
      

 東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)特集記事
シリーズ「地区協会の素顔」
昭島市防衛協会

 昭島市は、昭和29年に昭和町と拝島村が合併し東京都では7番目の市として誕生した。人口は11万3000人で、近くには、陸上自衛隊の立川駐屯地と東立川駐屯地、航空自衛隊の横田基地があります。
 昭島市防衛協会は昭和43年10月に発足し、今年で48年目を迎えます
 初代は、西川昌夫会長、二代目は井上吉男会長、井上会長の代行として三ツ木三郎氏が4年間務め、平成19年より中島幹夫会長が三代目の会長として会の運営を総括しています。
 平成9年には女性部が、平成21年には青年部が発足し、防衛協会の目的と使命である「防衛思想の普及高揚」や「自衛隊の支援と協力」を活動目的とし、東京都防衛協会との連携を密に図りながら日々活動しています。
 自衛隊との交流活動では、立川駐屯地とは7月に開催されます基地内での花火鑑賞会や9月に開催されます防災航空祭に。東立川駐屯地とは、7月に開催されます夏祭りや10月に開催されます駐屯地創立記念行事及び年末に行われます餅つき大会 に。
 横田基地とは9月に開催されます空自横田祭りに。練馬駐屯地とは8月に開催されます納涼祭などに参加し交流を深めています。
 東京地方協力本部の立川出張所とは、昭島市内か の自衛隊入隊者の募集協力支援活動や入隊者の激励会を昭島市役所で実施しています。
  地域の防衛協会との協力事業としては三市の合同防衛講話を年に一度開催し、会員の皆様に防衛意識の高揚活動を推進しています。
 東京都防衛協会との活動では、各種盛りだくさんの事業に年間を通じてご支援を頂きながら参画しています。組織活動では、平成19年当時は800人程の会員数でしたが、中島会長を中心に会員の増強をはかるため加入促進活動を積極的に推進し、地区の理事さん、女性部、青年部の皆様のご協力により、平成25年には1100名に迫る組織に成長することができました。
 今後とも組織の維持・向上を図るために、さまざまな諸課題に取り組んでいきたいと思います。事業活動では、年度事業計画を作成し定期的に三役会や役員会を開催し、会務報告と進捗状況のフォローを実施し、問題点や課題については情報を共有化しあるべき姿を目指して行動しながら日々取り組んでいます。
 東京都防衛協会報発刊にあたり会の発展をご祈念申し上げ活動報告とさせて頂きます。
                       事務局長 大野 義孝

       
         総会で挨拶する中島会長             立川駐屯地での花火鑑賞<