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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(国立)国立市防衛協会の紹介

沿革

区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 昭51年05月10日 国立市防衛協会
女性部会 未結成
青年部会 未結成

主要役員

区  分 氏  名 備     考
会   長 佐伯  寛 東京都防衛協会理事
副 会 長 佐伯 雅宏  
東  一良  

東京会報(5号29.7.1)特集「活動最前線!」


 当協会は昭和50年12月に発足し 41年になるが、この間他の防衛協会が行っていない特色ある事業を現在も継続している。
 その一つが防衛協会のPを兼ねた自衛 官募集』の大型看板設置で、現在市内に20カ所建てあり、それなりの効果を示していたものと思われる。市内から昨年度は9名今年度は5名の入隊者があった。
 もう一つは若い隊員の激励会で、会員の忘年会兼ねて、東立川・立川両駐屯地と府中・立川分屯両基地からそれぞれ若い隊員を2名ずつ招待し激励とともに記念品を贈呈して、会員とのコミュニケーションを図り好評を得ている。昨年まで忘年会40回・激励会25回を数えている。
 また、当協会は毎年度、日帰りで視察研修会を実施し、昨年度は立川分屯基地 の計らいで、東立川の航空装備研究所と横田の日米両基地の視察研修を実施し、昼食は米軍の食堂で喫食もした。 今年度は米海軍の横須賀基地を計画中である。
 その他当協会は近隣の東立川・立川両駐屯地と府中・立川分屯両基地の諸事業に積極的に参加協力しており、 特に東立川駐屯地の夏祭り・周年記念大会・暮れの餅つきの事業等は共催で実施している。加えて国分寺募集案内所に情報提供を心がけている。     (会長 佐伯 寛)

       

会報紹介(132号27.10.1)東京都特集


 国立市防衛協会の活動について 国立市防衛協会 長 佐伯 寛  国立市防衛協会の活動は、近隣地区の2駐屯地(陸上東立川・同立川)と2基地(航空府中・同立川分屯)の行事には、積極的に参加し、今後もこの活動を継続して行く方針です。
 会独自の主な活動としては毎年、自衛官募集看板の設置、保守をはじめ会員の忘年会(通算38回)を兼ねて、若い隊員を招待しての激励会(同24回)を開催しています。
 昨年度の激励会では前記2駐屯地と2基地から各2名計8名を招待して記念品等を贈呈し、会員とのコミュニケーションを密にしてまいりました。  
 平成27年度12月に40周年の節目を迎えるにあたり、来年3月に『創立40周年記念大会』を催すとともに、記念誌『風雪40年(仮題)』の発行を計画、準備しております。  
 今後とも、市民と自衛隊各位との相互理解を深める一つ一つの事業活動に、全力を傾注する所存です。 

  



●会報紹介(127号26.7.1)

                    国立市防衛協会
 平成26年4月4日、国立市防衛協会(佐伯寛会長)は、JA東京みどり国立支店内会議室で「第38回定期総会」を開催した。総会には、30名の会員が出席し、平成25年度事業報告及び収支決算並びに平成26年度事業計画(案)及び収支予算(案)が審議されそれぞれ承認・設定された。

            
                    挨拶する佐伯会長

●会報紹介(120号24.10.1)東京都特集「活躍する各防衛協会」

 国立市防衛協会は、発足早々の頃、東京地方連絡部(現東京地本)の庁舎の建て替えがあり、記念品として会員である小柳種世画伯の墨絵を送る事とした。  
 画伯は社団法人日本南学会に所属し、新進気鋭の作家として売り出し中で、将来嘱望される一人である。  
 絵は100号で、富士山を中心に松が横に広がっている構図で、今も本部長室に掲げられ、挨拶に伺った際の格好の話題である。
            
                   小柳種世画伯の富岳の絵

●会報紹介(116号23.10.1)東京都特集「活躍する各防衛協会」

 国立市防衛協会(佐伯寛会長)は昭和50年12月に発足し現在に至っている。  
 此の35年の永い年月に当協会は独自の事業を展開しいる。それは毎年の事業として「自衛官募集」のPRの看板を市内に満遍なく設置し、現在20ヶ所程になっている。資材の柱等は鉄骨を使用し10年は風雪や地震に耐えられる様にし、看板の字は「白地に黒」のみとしている、色ものは年数と共に色あせて醜くなってくるからである。  
 制作費の他に毎年地主への支払いや維持管理費等それなりの経費が必要だが、これらは会費と会員の寄付金によって賄っている。  
 看板の大きさは色々で、500p×100pを筆頭に200p×70pが主になっており、ほとんどが両面に「自衛官募集」と募集事務所の電話・防衛協会名を書きPRも兼ねている。  
 常時人目につくのでそれなりの効果があるとみえて、募集事務所に問い合わせの電話があるとの事で、嬉しい限りである。
           
                   市内各所に看板を設置

●会報紹介(116号23.10.1)東京都特集「各防衛協会 活動中」

 国立市防衛協会(佐伯寛会長)は昭和50年に発足し、陸上自衛隊東立川駐屯地(地理情報隊、航空第一補給処を含む)を中心に、立川駐屯地、府中基地、東京地方協力本部国分寺事務所等の支援を続け今年度で35年を迎えた。  毎年計画的に「自衛官募集」の看板(現在市内に20ヶ所)を設置した他、年末には駐屯地等の若い隊員を対象に激励会を実施している。  また会員の防衛意識の向上と親睦を図るために、毎年視察研修会を開催し、昨年度は相馬原駐屯地を、今年度は百里基地の研修会を計画している。  毎年11月3日に開催される市民祭りには、祭りを盛り上げ、自衛隊のPRと資金獲得のために「モツ煮」の販売を実施している。
            

●会報紹介(97号19.1.19)東京都防衛協会創立40周年特集

 設立の趣旨、達成へ 国の安保政策勉強など
 国立市防衛協会は昭和50年に発足、一昨年30周年を記念して盛大に祝い、最近の我が国を取り巻く安全保障を勉強した。
 防衛協会の会員は、いま何をなすべきかを議論し、協会が有意義であることに異論はなく、会の目的は達成されていると認識している。  
 事業の一環として、自衛隊のPR,隊員募集の看板は市内に万遍なく設置しており、他に類を見ないものです。また、隊員の心の癒しになることを願って、有名画家の大作「富士」を東京地連(当時)の本庁舎落成記念に寄贈。
 近隣の駐屯地・基地の行事に参加することは勿論、会員と自衛隊員との交流激励会も、回を重ねることによって防衛意識を高揚し、隊員との信頼・親密感を高めている。
 自衛隊は国民を理解し、国民は自衛隊を理解して、吾が隣人の如くにして、それぞれの職責を全うできる環境整備に力を尽くすことが、防衛協会の仕事(責務)だと考え、努力を続けていくつもりである。