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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(日の出町)日の出町防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介
沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 平成16年10月17日 日の出町防衛協会
女性部会 平成18年4月1日 日の出町防衛協会女性部

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 嶋崎  明 東京都防衛協会理事
副会長 鈴木 武夫
山内  充
事務局長 馬場 紀男
女性部長 小 川 カ ヅ

活動紹介
会報13号特集 活動最前線! 「地区防衛協会コーナー」
西多摩地区自衛隊協力団体連絡協議会
東京都防衛協会会報13号(01.07.01)掲載
 西多摩地区自衛隊協力団体連絡協議会(会長・青梅市防衛協会会長 石川 清)は、平成31年3月10日、青梅スイートプラムにおいて「平成30年度自衛隊入隊・入校予定者激励会」を開催し、入隊49名、入校4名の激励を行いました。
 当日は欠席者もおりましたが、多くのご家族に参加していただき、西多摩地区の防人の門出をお祝いしました。
(青梅市防衛協会 野崎昭男)
会報6号特集 活動最前線! 
東京都防衛協会会報第6号(29.10.1)掲載
地区防衛協会コーナー

陸自習志野駐屯地視察
 日の出町防衛協会は、 平成16年10月設立しました。西多摩地域では 最も遅れて発足し、東京都防衛協会傘下では、30 番目の発足です。
 事業年度・会計年度共に、設立の月に合わせ、通常の年度と異なり10月1日から翌年の9月30日までとして会務が執行されています。
 活動方針は、防衛省 陸・海・空自衛隊の駐屯地、基地及び部隊等が実施する周年記念行事等に積極的に参加し、激励・支援し相互の協力体制の強化推進を図っています。
 町が実施する総合防災訓練等の事業にも積極的に参加し、自衛隊の協力を仰ぎ、自衛隊並びに防衛協会のPRを行っています。当協 会独自の企画では、バスで行く自衛隊施設見学研修会の実施を年1 回発足以来続けています。
 本年は、東京地本・福生募集案内所の協力を得て、6月16日に陸上自衛隊習志野駐屯地 を会員33人の参加で訪ねました。午前10時か ら午後2時までの4時間にわたる研修を実施し、駐屯地の歴史、明治から現在までの移り変わりを丁寧に説明していただき、また、昼食は隊食を体験し大変好評で、大満足の1日研修でした。
会長 嶋ア 明
平成28年西多摩地区定期総会
東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)掲載
西多摩地区の更なる連携強化を目指して!
 平成28年7月8日、西多 摩地区の9つの防衛協会、青 梅・奥多摩自衛隊父兄会、募 集相談員連絡協議会福生支部 とで構成される「西多摩地区 自衛隊協力団体連絡協議会」 (会長・福生市防衛協会会長 山崎皓久氏)の定期総会が青 梅スイートプラムで開かれま した。
 総会は、国歌斉唱に始 まり、議長の山崎会長のもと、 @27年度の事業報告及び収 支決算A28年度事業計画及 び収支予算B役員人事が承認 されました。
 また、ご来賓の環境・内閣 府副大臣の井上信治氏、都議 会議員の野村有信氏、林田武 氏、航空自衛隊横田基地司令 鎌田修一氏、福生募集案内所 所長の成田智子氏から本会に 対するご支援の挨拶を頂きま した。
 本会の最大の事業である、「入隊予定者激励会」は福生 募集案内所のご協力を得て、 毎年3月上旬に、総会と同じ この会場で開催しています。
 昨年度は入隊者46名のうち 40名とご家族、高校・中学 校の先生方を招待し、入隊者 全員から抱負や将来の夢を語っ て頂きました。 今年度も西多摩地区から多 くの入隊者を送れるよう、地 区防衛協会・父兄会・募集相 談員が連携を図っていきます。
同協議会事務局長 青木 豊 平

総会で挨拶する山崎会長総会で挨拶する山崎会長
会報創刊号特集 「散歩道(名所・名店)」
東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)掲載
 日の出町は、都心から50q圏内に位置し、人口はおよそ1万7千人で、その西端には秩父多摩甲斐国立公園の表玄関口となる標高902bの日の出山がそびえています。
      東側に位置する平地部には、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が走り、日の出インターチェンジの近隣には工業団地やイオンモール日の出が進出し、住宅地の整備が進むなど、人と自然が調和した緑豊かな町です。
 町の最西端に位置する日の出山の山頂からは、関東平野が一望でき、特に一面の夜景から朝日が立ち昇る様は非常に美しく、新年のご来光を迎える人気スポットとなっています。
 日の出山の麓、平井川の上流には、お肌がすべすべになるアルカリ性単純温泉の天然温泉「つるつる温泉」があり、入浴だけでなく、開放的なパノラマ食堂の食事もお楽しみ頂けます。
 その下流には、マス釣りなどの川遊びとバーベキューが楽しめる「さかな園」があります。
      また、日米首脳会談を記念してオープンした日の出山荘には、江戸時代末期の農家を改築した青雲堂と茶室の天心亭があり、各国首脳が訪れた日本情緒あふれる風景や中曽根首相が使用した書院を体験できます。
 食べ物では、町の特産品のトマトを使った料理として、つるつる温泉の「赤いうどん」、松華飯店の「中華風赤いうどん」、さかな園では古の時代に傷ついた平将門に村人がふるまったという伝承のある「将門うどん」やしゃも鍋を味わうことも出来ます。
 我々、日の出町防衛協会(会員数383人)は、このような恵まれた環境の中、町の総合防災訓練にも積極的に参加し、防衛協会の目的達成に向けて活動しております。
事務局長 馬場 紀男
  
日の出山山頂の日の出       開放的なパノラマ食堂        日の出山荘 青雲堂
全国会報特集 東京都特集
全国防衛協会会報132号(27.10.1)掲載
防衛協会の活動方針・活動状況
 日の出町は、都心から50キロメートル、秩父多摩甲斐国立公園の表玄関に位置した、人と自然と人が調和した緑豊かな人口約1万7千人の町です。
 日の出町防衛協会は平成16年10月17日に発足し、会員数は現在403人となっており、東京都防衛協会や第一施設大隊の行事への参加をはじめ、毎年実施する視察研修では、自衛隊東京地方協力本部福生募集案内所にご協力いただき、防衛大学校や航空自衛隊熊谷基地を見学し、厳しい訓練に励む自衛隊員の姿に、参加者一同、頼もしさを感じました。
 また、当町には山間地区があるため、土砂災害を想定した町の総合防災訓練に毎年参加し、給食訓練として豚汁500人分を自衛隊員の皆様とともに調理して、訓練参加者に試食して頂くなど、積極的に自衛隊の支援活動と町の防災活動に参加しています。
 
町総合防災訓練での給食訓練             航空自衛隊 熊谷基地 視察研修
全国会報特集 東京都特集
全国防衛協会会報124号(25.10.1)掲載
日の出町防衛協会
 8月9日、七夕飾りが華やかな福生駅から五日市行きのバスに乗って、文化の森入り口で降りると、目の前に日の出町役場がある。  日の出町防衛協会の取材は、役場の会議室をお借りして行った。  
 会議室にはすでに、土澤会長、嶋ア副会長、東女性部長の他2名の方々が到着されていた。
 日の出町防衛協会は、地域にあった組織づくりを目指し町の重要な施策「安心・安全」に関する支援と協力事業を展開している。
 現在会員は、451名(内女性部は76名)に達している。日の出町の町民が約17,100名なので町民の約2.6%が防衛協会の会員ということになる。  これはすごい数字では、と聞くと「そうですと」土澤会長は胸を張って応えた。
 でも、なかなか若い人が会員になってくれないことが課題とも述べていた。
 日の出町では、ここ数年防衛・防災に対する危機管理意識も町内全域への展開が推進されている。
 協会も自衛隊への災害派遣及び有事の際の活動などへの支援体制強化に努め、充実ある組織作りを目指している。

左から2人目が土澤会長
全国会報紹介 第1師団防災研修会参加
全国防衛協会会報121号(25.1.1)掲載
第1師団防災研修会に参加して
 第1師団の災害発生時の取り組みには、首都圏直下型震災への対応や1都6県を守備範囲とする任務の重さ等、師団の組織と沿革も含めて即応体制や派遣の実態聞いた。  
 三宅島の山林火災の例ではヘリが90回も出動したとか。道路が寸断され水路(例えば荒川など)を使う、或いは徒歩で行けるか等の演習も行っているとか。  
 災害時は、ヘリや偵察隊によって情報を得ているが、防衛協会員などがインターネット等を通じて災害の状況を伝える、例えば「ビルが倒れている、火災が発生している」等、自ら把握した範囲の情報が提供されれば極めて有効であるとのことであった。  
 広報資料館では、自衛隊の活動・装備品・師団の歩み・国家行事・海外派遣・災害活動等の写真を見て歴史の流れを観ることができた。昼は広い食堂での隊員食で自衛隊員になったような気分に浸った。  
 広場で災害時に使われる車両や器具を研修した。なかでも〈入浴セット〉は1日1200人も入浴が可能だとか。浄水車で4段階で浄水した最終4段階目の水は全く無菌無臭無味である。〈人命救助システム〉では汚染地内でも行動できる化学防護車や除染車があり、野外手術車内ではレントゲンなどの検診設備も揃っていた。衛星通信可搬局装置とか、当協会でも給食訓練をした馴染みの野外炊事車1号車もあった。  
 国難とも言うべき東日本大震災以来、地震や災害への不安と焦燥に駆られていることは紛れもない事実で、「自分達の町は自分達で守る」の防災意識の高揚が如何に大切か感じた次第である。

人命救助の機材を研修
全国会報特集 東京都特集「各防衛協会 活躍中」
全国防衛協会会報112号(22.10.1)特集
 都心から西へ50qの位置にある日の出町は、人口T万6千余の小さな町ですが、早くから町興しの盛んなところで、東京三多摩地域600万人の廃棄物広域処分場、職住近接の工業団地、都民の憩い場「つるつる温泉」と鱒釣りを楽しめる「さかな園」、年間を通じて登山客で賑わう日の出山、中曽根山荘記念館、最近ではイオンショッピングセンターも大きな人気を呼んでいます。  
 町の西側は山林地帯、東側は平野が延びていて都市化が進んでおり、特に少子化、医療の福祉の町としても全国に知られています。   
 のような環境の中で日の出町防衛協会も設立して満6年目を迎えました。歴史は浅いが会員数も480名と、町の中では一番大きな団体となっています。    
 町ぐるみの国民保護協議会、防災会議、安全安心行事にも積極的に参加し、春の「さくらまつり」には町民の皆さんの期待に応えて、毎年自衛隊員の皆さんと共同で非常時炊き出し訓練(カレーライス550食)を実施し、町の防災初動訓練にも参加をするなど、厳しい国際情勢と天候異変の続く中で〈自分の町は自分で守る〉防衛防災意識の高揚に会員一同益々意気を燃やしております。
会長 土澤義春
4市町村防衛協会連絡協議会設立
4市町村防衛協会連絡協議会設立
(平成20年12月23日)
 西多摩地区は美しい自然景観に恵まれているが、地球温暖化に伴う災害の脅威地域でもある。このため、第1偵察隊(第1師団)の警備隊区である青梅市、日の出町、奥多摩町及び桧原村の防衛協会は、同隊との情報交換等を緊密にして、一朝有事の際の派遣活動を容易にするため20年12月23日、連絡協議会を発足させた。

発会式の状況
自分の国は自分で守る
自分の国は自分で守る
 日の出町防衛協会は、平成16年10月設立以来3年目を迎え、現在、会員は340名。一昨年10月には女性部も誕生し、消防団と並ぶ大きな団体となった。  
 日の出町の人口は現在、1万6千人、70%の山林を抱えて、町営の「つるつる温泉」、広域ごみ処分場、工業団地を持ち、イオン・ショッピングセンターも建設中で、自然と都市が整合された美しい町、3万人の自立都市を目指して町づくりが進められている。  
 この様な環境の中で、防衛協会の重要性も認識され、防災・防衛問題で今回開催された「日の出町の国民保護協議会」防衛会議には当防衛協会代表と共に、自衛隊からも代表者が出席。  
 防衛協会としては、これからも防災防衛意識の高揚と、会員相互の親睦を図るために積極的に自衛隊行事に参加し、町と共に連携の場を作って行かなくてはならないと思っている。  
 災害と有事は、何時どこで起こるかも知れない。「自分の町は自分で守る」ためにも、会員共々地力の輪を拡げ、安全安心の町づくりに一層の努力をしていかなくてはならない。

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最終更新:01.07.01