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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(豊島)豊島区防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介
沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 平18年4月7日 豊島区防衛協会

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 吉 村 辰 明 東京都防衛協会理事
副 会 長 森 田 晴 久
村 上 宇 一
事務局長 磯   一 昭
会  計 春谷 吉一  
竹下ひろみ

活動紹介
会報26号特集 活動最前線「地区防衛協会コーナー」
東京都防衛協会会報26号(04.10.01)掲載
豊島区防衛協会

吉村辰明 会長
豊島区防衛協会は、平成18年4月7日、「自分の国は自分で守る」という防衛意識の普及高揚の為、自衛隊に協力しその充実発展に図るとともに、青少年の健全な育成に努める事を目的として、後藤和雄氏を会長として発足しました。発足当時の会員数は40名程度でありましたが、誕生から約14年が経った現在の会員数は約90名にまで成長しました。
 例年ですと毎年6月の総会において前年度活動・決算報告、当年度事業・予算計画、役員人事等の承認を行っておりましたが、ここ約3年間は新型コロナウイル感染症拡大、特に最近では変異型ウイルスによる感染第7波の影響により、協会としての活動が殆ど行なえ無い状況にあります。来年こそは通常の活動が出来るように祈りつつ、会長以下、一丸となって諸準備を行っているところです。
 我が協会は今後とも「自衛隊と市民の架け橋」としての役割をしっかりと果たして参りたいと思っております。
豊島区防衛協会   会長 吉村辰明
会報15号特集 活動最前線「地区防衛協会コーナー」
東京都防衛協会会報15号(02.01.01)掲載
豊島区防衛協会
 今、自衛隊は豊島区の多くの区民に注目されています。 
 国内での災害救助活動をはじめ国外の動きに対応した防衛・警備、平和維持活動で活躍されています。しかしながら自衛隊の活動を普通の人が知る機会はあまり多くありません。また、報道するメディアも少なく、どちらかというと事故などのネガティブな報道が多いのが実情です。 
 このような状況下で、多くの人に自衛隊の活動を知ってもらうこと、そして、現場の自衛隊員に民間人の中でも応援している人が多くいることを知っていただくことができれば、自衛隊員の皆様にとっても活動の励みになります。 
 豊島区防衛協会は、家庭や職場・地域社会の秩序と平和に不可欠な防衛意識を、地域住民の皆様にお考え頂くため、自衛隊の視察・研修を行い、地域住民の皆様との架け橋となっております。 
 また、これからもその意識を高揚して頂くと共に、自衛隊への協力を行い、その健全なる発展に寄与することを目的としていきたいと想います。    

殉職隊員追悼式参列
会長 吉村辰明
会報10号特集 「活動最前線」
東京都防衛協会会報10号(30.10.01)掲載

吉村辰明会長
 我が国は、国際情勢が激変する時代にあって国際社会と手を携えながら、平和国家としての歩みを、更に力強く進めてきました。 
 「国民のための自衛隊」創設以来この確固たる理念とその身を持って、実践されている隊員の皆様に、改めて敬意を表する次第であります。
 戦後、平和国家の道を歩んできました。そこには隊員諸君の存在があったればこそ、国民は、平和と繁栄を享受することが出来ます。
 私どもの命と平和な暮らしは、間違いなく、彼らの献身的な努力によって守られています。これらの任務を、高い使命感と責任感で全うする自衛隊は日本国民の誇りであります。
 そして、大切な伴侶やお子様、ご家族を隊員として送りくださっている皆様に心から感謝申し上げます。
 彼らがしっかりと任務を遂行できるよう、私ども防衛協会も万全を期することをお約束いたします。
平成29年度定期総会
豊島区防衛協会総会
豊島区防衛協会(吉村辰明会長)は、平成29年5月30日(火)定期総会を生活産業プラザで開催した。 来賓として、練馬駐屯地司令藤岡登志樹陸相補、練馬区防衛協会村上悦榮会長、板橋区防衛協会瀬尾正弘会長をむかえ、総会後懇親会が開かれ盛会裏に行われた。

定期総会には制服の来賓も
会報4号特集 活動最前線「地区防衛協会コーナー」
東京都防衛協会会報4号(29.4.1)掲載

戦車体験搭乗
 恵まれた国で育った私たち日本人には、貧乏に苦しみ、日々命がけで生きる人々の感覚はきっと理解できないでしょうが、危機に直面したときに冷静でいられる心の強さや危険を回避する賢さが重要です。  
 我が国の防衛は、自衛隊のみで果たせるものではありません。広く国民的基盤に立ち、国民各層の理解と支持があって初めて成り立つものであります。
 このような観点から、我が国の防衛を考える上で、自衛隊・防衛問題に関する国民の意識動向を把握するとともに、防衛施策の推進にあたっても広く国民の理解を求めていく必要があるのではないでしょうか。  
 これからも豊島区防衛協会は、その設立当初からの「区民の防衛意識の高揚を図り防衛基盤の育成強化に寄与」するとともに、「自衛隊を支援・協力してその発展に寄与」すべく活動してまいります。
会長 吉村辰明
全国会報特集 東京都特集
全国防衛協会会報132号(27.10.1)掲載
 豊島区防衛協会は本年設立10周年を迎えることができました。故後藤和夫氏(初代会長)により、日頃から自衛隊活動にご協力を賜っております地域の皆さまへお声がけに始められ、今や会員数も100名を超える組織となりました。
 さて、常に変化していく我が国の安全保障 環境は一段と厳しくなってきております。防衛省・自衛隊は我が国の領土・領海・領空を守り抜く最後の砦であり、不断の努力と着実な対処能力を備えることが極めて重要である中で、特に戦後70年に当たる今年は、奇しくも広範な防衛政策の見直しが進められております。
 我が国の防衛には私たちの理解と支援が不可欠です。  少しでも多くの区民の皆様や企業の方々に当協会へご入会いただけることを期待しております。
豊島区防衛協会会長  吉村辰明
  
武山駐屯地研修会              定期総会の模様
平成25年度定期総会
全国防衛協会会報123号(25.7.1)掲載
 豊島区防衛協会(後藤和雄会長)は、平成25年6月6日(木)豊島区生活産業プラザで、「平成二十五年度定期総会」を開催した。
 今回は、第8期定期総会で、後藤会長は名誉会長に、新しい会長には、吉村辰明氏がそれぞれ選任された。
全国会報特集 東京都特集
全国防衛協会会報120号(24.10.1)掲載
活躍する各防衛協会
 豊島区防衛協会(後藤 和雄会長)は、平成十八年七月後藤和雄氏を会長として発足。現会員数は100余名。  年間行事として、総会・新年会等(練馬第1師団に参加)。研修会は平成18年防衛大学・19年習志野駐屯地・20年当協会顧問青木勉氏の講話・21年武山駐屯地・22年下志津駐屯地・23年震災のため中止・24年駒門駐屯地。
 各研修においてそれぞれのご意見がありますが、戦争にならず、いざという時は国を守る準備が出来つつあると言う感想がありました。会員は若い人から80才以上の方もいらっしゃいます。特に年配の方は災害時の活躍に感謝し入会された方もおられました。
 自衛隊アレルギーの人達は国を良き方向へ進める様に頑張っている事を即戦争に結びつけ戦争反対と言い、理解しょうとしないグループがあることは残念です。これからの日本を守る活躍を側面より協力したいと思います。
(恩田幸正)
全国会報特集 東京都特集「各防衛協会活動中」
全国防衛協会会報116号(23.10.1)掲載
災害救助活動に感謝
未曽有の災害には人間の知恵と努力では防ぎ様の無い事を国中の人々が思い知ったところです。
 しかし今回の災害での自衛隊の手際の良い救援作業、延べ十万人以上の隊員を動員した災害救助活動には防衛協会に所属する私達は、自分の手柄のように誇らしく思います。
 阪神淡路大震災、狂牛病、鳥インフルエンザ、中越地震、洪水等々、幾多の災害にまさに命がけで活動する姿を見るたびに感謝の気持ちで胸が熱くなります。
 何が起こるかわからない物騒な時代、戦争、テロ、地震、津波、原発事故、中国漁船衝突の国土領海問題、未来将来まだ何があるか分かりません。
 無いほうがよいが、有事というものは必ず有ると認識し、その為には誇りを持って堂々と日ごろの訓練を積んで心身を鍛たえ技術を磨いて戴きたい。豊島区防衛協会(後藤和雄会長)の会員も熱い眼差しで応援致します。

定期総会には制服の来賓も
全国会報特集 東京都特集「各防衛協会活動中」
全国防衛協会会報112号(22.10.1)掲載
 豊島区防衛協会(後藤和雄会長)から会員2名の提言が寄せられた。
国民意識を高めるために
 日本人は、国家、社会の危機管理よりも個人の危機管理に関心が強く、国家意識の低さを指摘されています。私はその意識の修正が必要と考える一人でありますが、個人的な危機意識は万国共通であり、本能的な危機意識に基づき、危機管理能力を高めていくことが要求されますが、それが日本人としての、いきなり国家的規模での危機意識を持たせるのは難しく、まず個人としての、「健康や安定した生活に対する危機」の意識を転換していくことから始めることが先決で、それを地方自治体が行っている「自主防衛組織」などの組織強化や地域の支援活動によって、進めて行くことが大切であると考えられ ます。
 国民一人ひとりの命を戦争やテロから守るという大前提の基で日常の生活の中で国家論や自衛隊のあり方など、みんなが平和で暮らせることを論じ、子どもたちに教え伝えていくことは大人たちの義務であると考えます。
(会長代理 吉村 辰明)
熱い想いと強い志に感動
 2年前に豊島防衛協会に入会してから、第1師団・練馬駐屯地創立記念式典、観艦式予行、そして今年は富士総合火力演習等々自衛隊主催の様々な行事に参加できる貴重な機会を頂いております。
 それぞれの会場で制服自衛官の皆様と直接お話をさせて頂きますと、皆様からは「自分達がこの日本を絶対に守る」という熱い想いと強い志をひしひしと感じることができ、本当に有難いという気持ちで一杯になります。
 しかし一方で自衛隊が我々一般国民に対してはあまりにも気を使いすぎているのではないかという気も致します。
 お互いにもっとフランクなお付き合いができるようになればと思っております。
(会員 蜷川啓一)

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最終更新:04.10.01