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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(練馬)練馬区防衛協会の紹介

沿 革 主要役員 活動紹介

沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 昭和37年8月22日 練馬区防衛協会
女性部会 昭和58年6月 練馬区防衛協会
青年部会 平成12年6月 練馬区防衛協会

主要役員
区  分 氏  名 備     考
会   長 村 上  悦 栄 東京都防衛協会理事
副 会 長  田中 多喜男 東京都防衛協会理事
南雲 隆洋
相原 光良  
小野塚栄作  
増島 光博  
事務局長 上野 博巳
女性部長 吉田多恵子

活動紹介
会報8号特集 シリーズ「活動最前線」

                               東京都防衛協会会報第9号(30.7.1)掲載

 練馬区防衛協会は昭和37年に発足し、平成24年に50周年の祝賀会を行なう等、歴史を重ね、自衛隊を支える活動も本年で56年となります。
 自衛隊に係る、世界情勢に目を転じれば、各地で頻発する地域紛争や、緊迫の度合いを増す近隣諸国間との問題など、国民から自衛隊に対して求められる役割がますます高まっております。
 最近特に緊張を増している我が国の安全保障環境の中において、本来の任務に加え、国際平和協力活動や震災などの災害発生時の迅速な対応で、国民の皆様に、自衛官は安心を与え、感謝されております。
 このように、自衛隊への信頼と期待は大きく、私達は、諸先輩方から受け継いできた『防衛意識の高揚、自衛隊の活動への支援・協力』を、更に発展させねばと感じております。
 駐屯地司令や師団長等をお招きしての講演会など、駐屯地との深い関わりは地元だからこそであり、これからも自衛隊の果たす役割を支えてまいります。
 東京都防衛協会に所属する、各地の防衛協会の活発なる活動を祈念申し上げます。
                                      会長 村上悦栄

会報2号特集 シリーズ「地区協会の素顔」

                               東京都防衛協会会報第2号(28.10.1)掲載

 練馬区防衛協会は昭和37年に練馬区自衛隊協力会の名称のもとで設立され、初代会長には『須田操練馬区長』が、会の顧問にはその当時の東竜太郎都知事、中村梅吉代議士などが名前を連ね、会の重厚さがうかがえます。
 2年後の39年には会員数も300名となり活動が活発化し、昭和41年に東京都防衛協会が発足する機会を得て、私どもの会も「練馬区防衛協会」に改称致しま し た 。
 その後も歴代の会長は練馬区の産業界の重鎮が務められ、研修会など各地の駐屯地や防衛大学校などで行われました。
 また駐屯地緑化促進から樹木の寄贈等も行い、現在も自衛隊が面する川越街道沿いのツツジの植え込みもその当時のものです。
 隊員激励につきましても古くは雲仙普賢岳の派遣隊員に現地へ赴いて激励したり、イラクサマーワへの隊員壮行を行ない、地域では、隊員の無事の帰還を願って黄色いリボン運動などが行われ多くの店先に黄色いリボンが飾られました。
 防衛セミナーなどの活動も駐屯地司令や師団長・防衛課長等をお招きしての講演会など盛大に行ないました。
 この様な駐屯地との深い関わりは地元だからこそであり、自衛隊も歴史と共に、その果たす役割を国民から理解され、感謝される現状であればこそであり、大変喜ばしい一方で防災の訓練出動でも反対する団体が未だあり、諸先輩方から受け継いだ『防衛意識の高揚、自衛隊の活動への支援・協力』を、更に発展させねばと感じております。
                                           会 長 村 上 悦 栄

  
      イラクに赴く隊員の激励          吉田圭秀陸幕防衛課長(当時)による防衛セミナー

全国会報特集 東京都特集

                                  防衛協会会報132号(27.10.1)掲載
            練馬区防衛協会創立50周年記念行事
 練馬区防衛協会は、一昨年に創立50年の節目を迎え駐屯地の各部隊長を始め各協力団体等多数のご来賓をお迎えし、創立50周年記念行事を盛大に挙行させて頂きました。多くのご高配を賜り誠にありがとうございました。
 当協会の主な活動として練馬駐屯地及び駐屯各部隊の創立記念行事、東京都殉職隊員追悼式、駐屯地納涼祭等への支援、第1音楽隊のファミリーコンサート・定期演奏会への支援、自衛隊記念日観閲式、災害派遣、国際平和協力活動等の参加隊員に対する激励支援並びに各種課程教育の成績優秀者に対する練馬区防衛協会会長褒賞を行って参りました。
 当協会は今後も防衛思想の高揚と練馬駐屯地に対する協力支援を行って参りますので各防衛協会の方々の益々のご支援・ご協力をお願い致します。
                                        練馬区防衛協会事務局

  
        富士総合火力演習研修                 練馬区防衛協会会長褒賞

全国会報特集 東京都特集

                                  防衛協会会報124号(25.10.1)掲載

 練馬区防衛協会は、「防衛意識の高揚を図るとともに、自衛隊を激励して、その充実発展を助長し、もって我が国の平和と繁栄に寄与する。」ことを目的として昭和37年8月に「練馬区自衛隊協力会」の名称で発足し、昭和41年6月に「練馬区防衛協会」に改称しました。
 昨年は、発足から50年の節目を迎え駐屯地の各部隊長を始め各協力団体等多数の来賓を迎え盛大に創立50周年記念行事を挙行いたしました。                 
 当協会の主な活動として練馬駐屯地及び駐屯各部隊の創立記念行事、東京都殉職隊員追悼式、駐屯地納涼祭等への支援、第1音楽隊のファミリーコンサート・定期演奏会への支援、自衛隊記念日観閲式、災害派遣、国際平和協力活動等の参加隊員に対する激励支援並びに各種課程教育の成績優秀者に対する練馬区防衛協会会長褒賞を行ってまいりました。      
 当協会は今後も防衛思想の高揚と練馬駐屯地に対する協力支援を行ってまいりますので各防衛協会の方々の益々のご支援・ご協力をお願いいたします。 練馬区防衛協会事務局

             

平成24年度東京都殉職隊員追悼式

         厳かに東京都殉職隊員追悼式
 平成24年11月9日、陸上自衛隊練馬駐屯地において平成24年度東京都殉職隊員追悼式が、ご遺族、東京都所在部隊及び自衛隊協力諸団体の参列のもと、厳かに執り行われた。
 式典では、執行者第1師団長反怖陸将、東京都知事代理宮崎危機管理官に続いて東京都防衛協会を代表して渡邊理事長が追悼の辞を奉読し、殉職隊員92柱の御霊のご冥福及びご遺族にご加護あらんことをお祈りするとともに東京都防衛協会は参列の協力諸団体と手を携えて日本の防衛に全力を注いでゆく決意をご霊前にお誓い申し上げた。
 その後の会食では、ご遺族の現在のお気持ちや日頃の生活のご様子が話題になるなど静謐な中にも和やかな雰囲気の裡に終了した。
 本式典・会食には地元の練馬区防衛協会はじめ多くの地区防衛協会から会長及び代表者が参列し、御霊のご冥福とご遺族の安寧をお祈りした。

第1師団創立50周年・練馬駐屯地創立61周年記念行事

         政経中枢の防衛を担う第1師団に大鏡を贈呈
  平成24年4月8日練馬駐屯地において、第1師団創立50周年・練馬駐屯地創立61周年記念行事が行われた。
 東京都防衛協会からは本行事に渡邊元旦理事長他が参加するとともに、記念品として大鏡(姿見)を贈呈した。  この日は天候にも恵まれ、招待者・隊員家族および地域住民等約9000人が駐屯地を訪れた。
 式典に先立ち反怖謙一師団長から38人、甲斐芳樹駐屯地司令から13人、計51人の協力者等に感謝状が贈られた。
 記念式典では師団長が観閲部隊に対し「第1師団は我が国の政経中枢である首都圏の防衛・警備を任務としており、その責任は国家の浮沈に直結する極めて重いものであり、国民の負託に応え覚悟をもって精進することが肝要であり、諸官と心を一つにして精強師団の錬成に尽力する」と式辞を述べた。
 次いで石原慎太郎東京都知事は、「第1師団のみならず全自衛隊、自衛官に対する感謝と激励の言葉と、今後も師団長指揮の下、訓練を重ね国をしっかり守って欲しい」と祝辞を述べた。
 その後、観閲部隊指揮官甲斐副師団長指揮の下、隷下部隊は威風堂々の行進および観閲飛行を行った。

               
                   反怖師団長と渡邊理事長

東京都防衛協会創立40周年特集

                                  防衛協会会報97号(19.1.19)掲載
    殉職自衛官を法要 新潟県龍谷寺 高田駐屯地で部隊研修
 練馬区防衛協会は、本年発足45周年を迎えた。
 意義ある防衛協会を作ったのだから、良いことをやろうという話が持ち上がり、「殉職自衛官諸精霊」のお位牌を龍谷寺に持ち込むことになった。
 発足当時、区内の林さんの菩提寺である龍谷寺に佛縁ができ、先代住職駒形大僧正に一同私淑したのが話の発端。江戸時代には十万石の処遇を持った禅曹洞宗の大寺で、本堂自体も250年の履歴を持つ、現存の木造寺院を有する由緒ある寺。当時出来たての「観音堂」に鎮座された丈余の観音様の「ご胎内」に、殉職者の名簿を納めて、皆で観音経をあげるのが夢であった。お寺出身の初代須田操会長(当時練馬区長)は理解が深く、「皆で毎年法要を行おう」ということになった。
 その後、紆余曲折があって断続しながらも40年近くが経った。
 昨年11月7・8日、恒例行事になっている部隊研修会が開かれ、会長をはじめ、31人が参加。初日は高田駐屯地を研修、翌日は長岡市飯塚にある「寶徳山稲荷尊祟大社」(田中角栄元総理で有名)にのぼって会員諸君の心願成就を祈願した後、新潟県南魚沼市大和町の「八海山龍谷寺」にバスを走らせ、研修最大の目的である慰霊の法要を行った。この2日間、全行程7百余キロの大行軍だったが、参加会員諸氏は至福のときを持ったに違いない。合掌。
                                (全国・東京都常任理事 飯田博三郎記)