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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

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〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(狛江)狛江市防衛協会の紹介

沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 平成27年9月5日 狛江市防衛協会
主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 栗 山 欽 行  東京都防衛協会理事
副 会 長 下 村 繁 昭
事 務 局 長 都 築   完
活動紹介
東京都防衛協会会報第31号(06.01.01)特集記事
活動最前線! 地区防衛協会コーナー
狛 江 市
 狛江市防衛協会では、令和5年5月28日、狛江市内・泉の森会館にて、令和5年度総会を松原狛江市長(本会顧問)にもご臨席頂き、令和4年度の活動、会計報告、令和5年度の活動予定、予算等の議案を会員の皆様に諮り、全ての議案につき可決して頂きました。
 また、総会と共に第50代陸上幕僚副長、第35代西部方面総監等を歴任された元陸将の番匠幸一郎先生をお招きし「現下の国際紛争から見た我が国の国防について」と題した、ウクライナ情勢はもとより先生の様々なご経験を交えた世界で、またアジアで我が国が置かれている状況等、多岐に亘るお話をお聞きしました。

総会でお話を頂いた元西部方面総監の番匠幸一郎先生
 総会、講演会後は、コロナ禍後初となる懇親会を番匠先生にもご参加頂き実施し、先生と当会会員の皆さんと率直、かつ活発な意見交換をさせて頂き、出席会員一同、今そこにある危機を強く認識し更なる防衛意識の向上を図る事が出来ました。
事務局長 宮原孝夫
東京都会報第23号特集「活動最前線!」
東京都防衛協会会報23号(04.01.01)掲載
 狛江市防衛協会は2015年設立以来、東京都防衛協会と連携し、自衛隊の任務・防衛に対する意識を高める活動を行っております。現在は、コロナ禍で活動の制限を余儀なくされ、昨年の総会延期以来活動は実質停止の状態です。
 今夏の東京オリンピックに於いて多数の自衛隊員の活躍、日頃の鍛錬の成果としてのメダル獲得などコロナ禍での大変喜ばし話題となりました。バラエティ番組でも施設紹介等でネタにされ、防衛意識の低い国民に対してのPRは進んでいるように感じます。
 その反面、「米軍・自衛隊はいらない」と声高に論じている地域が支援要請を繰り返すことには怒りを超え呆れるほどです。「米軍基地の被害」を看板にわがまま放題ですが、米軍基地は首都東京を含め国内各地にあること、中ロ韓の軍事脅威をすっかり忘れてしまっているようです。防衛協会全体で現在のあり方を改善すべく積極的に動くべきではないでしょうか。
 今後の活動は、会員はもちろんご家族、一般市民の皆様にも自衛隊員の日々の鍛錬、周辺国の脅威に対する備え等をご理解いただけるよう努めて参ります。  

会議を主催する栗山欽行 会長
会長 栗山欽行
東京都会報12号 特集「活動最前線!」
東京都防衛協会会報12号(31.04.01)掲載
 狛江市防衛協会を再興し3年が経過しました。この間、本会の設置目的達成のため、会員各位の理解・協力を得つつ、東京都防衛協会との強固な連携を図りつつ絶え間なく活動を展開してきました。
 昨年5月には、山田吉彦 東海大学教授を講師に招き、日本海で多発する不審船等の動向等を鑑み「激変するわが国の安全保障環境」と題する講演会を定例総会で開催、地理的要件を踏まえた領海・領空防衛の必然性・重要性について研鑽しました。
 この他にも、年間を通し、狛江市を担任する陸上自衛隊第1師団及び関係機関の諸事業に参加するとともに、各種部隊研修、音楽会、慰霊祭への列席など充実した活動を行ってきました。 
 本年は御代替わり、平成から新元号元年となりますが、「国防」という我が国の安全保障に関する「不変の備え」が変わることはありません。今後とも防衛意識の普及啓発を図るとともに、会員相互連携し、防衛省・自衛隊の活動支援に全力を傾注できるよう、組織力強化に誠心努力して参ります。   
会長 栗山欽行

講演中の山田東海大学教授
東京都会報6号 特集「活動最前線!」
東京都防衛協会会報6号(29.10.1)掲載

射撃する各種火砲
 本年度は、第1師団 創立 55 周年・練馬駐屯 地創立 66 周年記念事業 をはじめ幾つかの事業 に会員、家族等参加さ せていただております。 特に年間例会の一環と して参加させていただ きました富士総合火力 演習では、初めて参加 する会員とともに改め てその火力の威力を実 感し、現在の我が国を 取り巻く安全保障環境 に於いては必要不可欠 であると再認識致しま した。
「我が国の平和と独 立を守り、国の安全を 保つこと」を使命とし て昼夜を分かたず職務 に精励する自衛隊の存 在は大変心強いもので ありますが、国民も自 ら危機感を持ち災害等 有事に対応する準備をしなくてはなりません。
 当協会では今後、公 開講演会の実施、市内 にある自衛官募集のポ スターの掲示拡大など、 市民に対しての事業も 実施し防衛意識の育成 強化に寄与するととも に、自衛隊を支援・協 力して参ります。
 最後になりましたが、 日頃の稼働に於いて、 東京都防衛協会澤山理 事長を始めとする理事・ 役員の皆様よりご助言・ ご協力を賜り感謝申し 上げます、ありがとう ございます。
事務局長 都築 完
東京都会報創刊号 特集「活動最前線!」
東京都防衛協会会報創刊号(28.7.1)掲載
我が国をとりまく安全保障環境が劇的に変化する今日、狛江市に防衛協会を再び作ろうと、市内在住の元狛江市防衛協会会員、現東京都防衛協会会員の皆様から声が上がり、東京都防衛協会よりご助言・ご協力を賜り、平成27年9月5日の設立総会開催に至りました。
 立ち上げは50名程度の会員数でのスタートでしたが、現在は60を超える法人会員・個人会員にご賛同を頂き、平成28年4月2日「平成28年総会」を開催致しました。
総会後は元自衛隊富士学校長・石飛勇次様にご講演を賜り、我々がまだまだたくさんのことを学び、そのことを正しく隣人に伝えて行かなければならないと痛感いたしました。
 また、「海上自衛隊横須賀総監部見学研修会」の開催、「海上自衛隊練習艦隊 体験航海」への参加等様々な活動を通して会員の交流、自衛隊の日頃の訓練等への理解を深めることができました。
 これからも東京都防衛協会と連携し、防衛意識の普及高揚を図リ、防衛意識の育成強化に寄与するとともに、自衛隊を支援・協力して参ります。
会 長 栗 山 欽 行

講演中の石飛氏
全国会報132号 東京都特集
全国防衛協会会報132号(27.10.1)掲載
 この度、東京都防衛協会澤山理事長を始めとする理事・役員の皆様よりご助言・ご協力を賜り、狛江市防衛協会を立ち上げることが出来ました。ありがとうございました。  
 狛江市防衛協会はかつて昭和61年に設立され、会員数は最盛期には400名を超えておりました。その後、会員の高齢化等により会員数は減少、やむなく平成10年に活動停止状態となりました。
 我が国をとりまく安全保障環が劇的に変化する今日、再び狛江市に防衛協会を作ろうと、市内在住の元狛江市防衛協会会員、現東京都防衛協会会員の皆様から声が上がり、本年3月より再興準備会を立ち上げ、9月5日の設立総会開催に至りました。
 現在は50名程度の会員数ですが、様々な活動を通して防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊に協力してその充実発展に寄与して参ります。

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最終更新:06.01.01