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東京都防衛協会は、防衛意識の普及高揚を図るとともに、自衛隊を激励支援してその充実発展を助長し、わが国の平和と繁栄に寄与することを目的とした民間の組織です。

TEL. 03-6280-8427

〒162-0844東京都新宿区市谷八幡町13東京洋服会館9階

地区紹介(清瀬)清瀬市防衛協会の紹介

沿 革
区  分 設立時期 名     称 備    考
地区支部 平成元年 4月4日 清瀬市防衛協会
女性部会 平11年10月30日 清瀬市防衛協会女性部
青年部会 平11年7月1日 清瀬市防衛協会青年部
主要役員
区  分 氏  名 備     考
会  長 斉藤 正彦 東京都防衛協会理事
副会長 浅見利佐子
事務局長 小川 公彦
女性部長 友野 博子
青年部長 渋谷 信行
活動紹介
会報4号特集 活動最前線!「地区防衛協会コーナー」

                                東京都防衛協会会報4号(29.4.1)掲載
            
            
                   平成27年度総会(H28.6.20)

 清瀬市は池袋から西武池袋線で約30分の位置にあり、農地や緑の多い閑静な地域にて豊かな自然に恵まれ、「水と緑」を主旨として市民の皆様や関係機関との連携・協働により、街の個性に磨きをかけ、魅力ある街づくりを進めています。  
 このような環境の中、平成元年4月に当協会は設立し、本年3月に28年となりますが、当初より数年間、地域の活性化および行事への積極的参加も踏まえて、会勢の拡大は存続して参りました。しかしながら少子高齢化・過疎化の波は次第に当清瀬市にも押し寄せ、状況の変化により年々会員数の減少は余儀なくされてきた次第です。 
 毎年会員の募集はしておりますが、残念ながら若い会員の入会は殆どありません。会員増強の一環として、東京地方協力本部国分寺案内所の協力・紹介により、会員との親睦を図るため各駐屯地および基地を見学・訪問予定で防衛意識の普及高揚と育成強化に寄与する所存です。  
事務局長 小川公彦

全国会報 東京都特集

                             全国防衛協会連合会会報128号(26.10.1)掲載

 清瀬市は、池袋から西部新宿線で約30分の位置にあります。行政面積が小さく東方は農地や緑の多い閑静な地域で、西方には医療系大学等が3校と、そして医療機関も非常に多い街であり人口は7万4,000人程度の市であります。  このような環境で平成元年、191名の会員で当協会が設立、その後、状況の変化も加わり年々会員の減員が続き20年には54名まで落ち込む結果となりました。都防衛協会の負担金支払いにも苦慮し都協会にも数度の協議をいたしましたが会則を重視され、こうした状況の中で、正副会長はじめ会員の研鑽と会員の増強に努めた結果、現在の会員は 108名に達している状況です。 今後、会勢挽回の趣旨として、会長以下役員で目的の防衛意識の普及と高揚を訴え、適格な行事への取り組みを図る方針です。

             

全国会報 東京都特集「活躍する各防衛協会」

                            全国防衛協会連合会会報120号(24.10.1)掲載

清瀬市は都心から25q圏内に位置し、雑木林・農地・屋敷林などが一体となった武蔵野の原風景を色濃く残し、人口7万4千人余りの田園都市として発展してきた街です。  
 みどり豊かな自然と農ある風景、そして医療福祉及び関係大学の集積は清瀬市民が歴史的に受け継ぎ育んできた貴重な財産です。  
 このような環境の下、当会も高齢化が進み近年会員の減少と共に、財政的にも運営が厳しい状況に陥っている現状です。  
 会の継続的打開策として会長以下役員会では会員増強や適格な行事への取り組みなどを議論し地域活動の充実により会員の増強に努めてまいります。ちなみに平成元年4月発足当時180名だった会員が24年7月現在では88名)  
 清瀬市防衛協会(斉藤正彦会長)は24年5月18日渋谷清瀬市長をはじめ多数の来賓が出席の上、定期総会を開催しました。  
 総会では決算・活動報告・事業計画・予算が承認された。終了後、来賓及び会員との親睦会が開催されました。親睦の席において主に次世代を担う会員の研鑽と会員の増強および行事への参加が話題となり、会としても工夫と努力が必要であると痛感しました。                              事務局長 小川公彦

             
                  朝霞駐屯地の広報センターを見学

全国会報 東京都特集「各防衛協会 活動中」

                            全国防衛協会連合会会報112号(22.10.1)掲載

 清瀬市防衛協会(斉藤正彦会長)は平成元年4月に180数名で発足した。  
 清瀬市は埼玉県に隣接した東京の西北部にあたり面積は10,19平方qで人口は約7万4千人と小さく、西武池袋線の清瀬駅を中心に南西部は市街地化が進み病院の多い地区で北東部は農地が多く、市域はほぼ平坦な静かで緑の多い非常に住みやすい地域である。  
 このような状況下で年々会員数が減少し昨年は50数名にまで落ち込み、会そのものの存続が危ぶまれ、会長以下役員で目的の防衛意識の普及と高揚を訴え、現会員数を90数名まで伸ばすことができた。このようななかで昨年から年間行事も積極的に計画し参加を求めながら会員数の増強に努めている段階である。

             
                       キャンプ座間

北方領土を取り戻そう

                             全国防衛協会連合会会報105号(21.1.1)掲載

                北方領土返還要求更新に参加
 

 防衛協会は20年12月1日、「北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会」(構成団体:根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)が主催した「平成20年度北方領土返還要求行進アピール」に参加した。
 12月1日は、63年前の1945年に安藤根室市長(当時)がマッカーサーに初めて返還要求をした日である。
 約500名が京橋プラザ区民会館(東京都中央区)に集合して出発式を行った後、12時に同会館を出発した一行は、銀座桜通りから外堀通りに数寄屋橋周辺を通って銀座日航ホテル前から日比谷公園までの約2qを行進。
 防衛協会からは大串・渡邊・廣瀬各常任理事及び現前事務局長・局員、並びに千代田・中央、昭島市、清瀬市、三鷹市及び奥多摩町防衛協会会長等22名が参加した。